公認ブログライター古谷史織さんの
「桜の泡みりん」レシピをご紹介します。
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桜の花の塩気と、美醂の爽やかな香りが楽しめるドリンクです。
お花見のお料理や、春を感じるお料理にお勧め。
桜と美醂の甘さが口の中でシュワっと弾ける、飲む美醂です。

◆材料(1グラス分)
桜の花塩漬け :2~3個
煮切り美醂 :30ml
炭酸水 :60ml
◆作り方
(1)桜の花塩漬けを水で洗い余分な塩分を落とし、半分は花びらをガクから外しておく。
(2)小さめのコップに煮切り美醂を加え、切り落とした花びらを入れて混ぜあわせ、
氷と炭酸水を数回にわけて静かに注ぎ入れ完成
※炭酸水は、塩と混ざると勢いよく発泡するので、数回に分けて注ぐのがポイントです。
※煮切り美醂:炭酸水は1:2程度の割合となります。注ぐグラスに合わせて調整してください。
公認ブログライター古谷史織さんの 「ポキご飯」レシピをご紹介します。
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ポキは、新鮮なお魚を使ったハワイのお料理です。

材料(2人分)
マグロ(刺身用) :6切(約80g)
アボカド :1/2個
ご飯 :茶碗2杯分
赤タマネギ :1/8個(白でも可)
青ネギ :適量
白胡麻 :適量
サラダ菜 :1~2枚
<マグロ下味>
煮切り美醂 小さじ2
濃口醤油 小さじ2
ごま油 小さじ1/2
<ご飯下味>
マヨネーズ :大さじ1
米酢 :小さじ1
濃口醤油 :小さじ1/2
塩 :適量
ワサビ :お好みで
◆作り方
(1) マグロは2センチ角に切り、赤タマネギは繊維に沿ってスライスしたものを半分(2センチ程度の薄切り)にして、
マグロ下味の調味料をあわせて10分以上漬けておく。
(2) ご飯下味用のマヨネーズ・米酢・濃口醤油・ワサビ(お好みで)を合わせ、みじん切りにしたアボカドを加え
なじませてから塩で味を整え、ご飯を入れよく混ぜ合わせる。
(3) 皿にサラダ菜をひき、その上に型に入れたご飯をのせ、上に(1)のマグロをのせる。
最後に青ネギと白ごまをふりかけ完成。
※ご飯の下味はお好みでワサビを入れると、ピリッとパンチの効いた仕上がりになります。
小さなお子様が食べる場合には、除いてください。
※使うお醤油は濃口醤油を使っていますが、生醤油が手に入るときはぜひ使ってみてください。
醤油もろみから絞ったままで火入れをしていないことから「生」醤油と呼ばれます。
麹由来のタンパク質の分解酵素が生きているので、魚のタンパク質がアミノ酸に分解されることにより、
うま味を感じやすくなります。
この場合には魚を漬ける時間を少し長め(1時間~)にしてみてください。
公認ブログライター古谷さ史織さんの
「マーブルレアチーズケーキ」レシピをご紹介します。
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煮切り美醂とカラメルは相性がとても良いので、マーブルレアチーズケーキはいかがでしょうか?
カラメルの芳ばしい味わいに、福来純三年熟成本みりんの深い甘みが加わるとともに、
チーズのまったりした口あたりが楽しめるデザートです。

◆材料(ココット型4個分)
クリームチーズ :100g
ヨーグルト :80g
生クリーム :80g
砂糖 :大さじ1
粉ゼラチン :3g
<クッキー生地>
バタークッキー :4枚
バター :15g
<カラメルソース>
砂糖 :大さじ1・1/2
水 :小さじ2
煮切り美醂 :小さじ2
◆作り方
(1)クッキー生地をつくる。
バターを電子レンジで10~20秒加熱し、粉々に砕いたバタークッキーと混ぜあわせて
ココット型の底に敷き詰める。
(2)クリームチーズ・ヨーグルト・生クリームは常温に、粉ゼラチンに小さじ2(分量外)の水を加えてふやかしておく。
クリームチーズを泡だて器でゆっくり混ぜてクリーム状にし、砂糖・ヨーグルト・生クリームを順番に加え混ぜあわせる。
ゼラチンを電子レンジで20秒程度加熱し溶かしたら小さじ1/2程度を残し、よく混ぜておく。
(3)カラメルソースを作る。
耐熱容器に砂糖・水を加えて溶かしたら、電子レンジで2分~2分半様子を見ながら加熱し、
砂糖が茶色く着色したら煮切りみりんを加えて手早く混ぜる(はねる場合があるので注意)。
冷めて固まってしまわないように、湯煎にかけカラメルソースを温めながら(2)で残したゼラチン、
(2)で作ったクリーム生地を大さじ2程度加えなじませる。
(4)(1)のココット型に、まずは(2)の生地を8分目くらいまで注ぎ入れ、(3)のカラメル生地を
ティースプーンで円を書くように優しくゆっくりと加える)。
最後に残ったクリーム生地を静かに流し入れ、竹串などでマーブル模様を作ってから冷やし固めれば完成。
※カラメルソースを作る際には、やけどに注意しましょう。
砂糖がカラメル化すると焦げやすいので、茶色に着色してきたら目を離さずに調整します。
また、すぐに冷え固まってしまうので、(3)に取り掛かる前に湯煎の準備をしておくとよいでしょう。
※流し入れた生地に気泡がある場合には、キッチンペーパー等で潰すと仕上がりのマーブル模様がキレイになります。
公認ブログライター古谷史織さんの
「文旦美醂サワー」レシピをご紹介します。
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春先にかけて旬を迎える文旦は、ザクザクした口あたりと程よい酸味。
煮切り美醂のサワーに包まれると、口あたりも軽く、馴染みやすい甘みでどんどん進んでしまいます。
スプーンで崩していただくのもいいですし、丸ごとそのままパクパク口に運んでも。
福来純三年熟成本みりんと文旦の酸味・香りがとっても相性の良い、ザクザクの食感の文旦を食べながら飲む美醂のサワーです。
たっぷり文旦を用意して、少しずつ足しながら食べましょう。

◆材料(1グラス分)
文旦 :1/2個分
煮切り美醂 :40ml
炭酸水 :40ml
◆作り方
(1)文旦の皮を向き、5センチ程度とっておく。香り付け用に皮は適当な大きさに切り、
香りが出るように表面を指で少し潰しておく。
実は薄皮をむいておく。
(2)(1)の皮と適度な大きさにちぎった文旦の実、氷を交互に盛る。
コップの半分くらいまで美醂を注ぎ、最後に炭酸水を注げば完成。
※煮切り美醂:炭酸水は1:1程度の割合となります。注ぐグラスに合わせて調整してください。
※他のフルーツでも代用できます。
八朔やグレープフルーツなどの柑橘類や、酸味のあるフルーツがオススメです。
公認ブログライター堀川のぞみさんの
「苺とフルーツトマトのジャム」&「ブルーベリーとセロリのジャム」レシピをご紹介します。
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珍しい野菜とフルーツのジャムは、ちょっぴり大人味。
トマトの酸味とセロリの爽やかな苦味と「福来純3年熟成本みりん」
のハーモニーが、絶妙です。
意外と思えるこの組み合わせ、野菜好きさんなら、きっと好きな味♪
クラッカーの上に、クリームチーズとジャムを少し乗せて食べてもおいしいですよ。
■苺とフルーツトマトのジャム
材料(作りやすい分量)
苺: 200g
フルーツトマト:150g
グラニュー糖:80~100g
レモン:1/2個分
福来純3年熟成本みりん:大さじ2
作り方
(1) 苺はへたを切り落とし、小粒なら丸ごと、大粒なら半分にカットする。
フルーツトマトは皮を湯向きし、8等分の串切りにし種を取り除く。
(2) (1)とレモンの絞り汁、グラニュー糖をボウルに入れて、1時間置く。
(3) ホーローの鍋に(2)を入れて、弱火で30分~40分(とろみがつくまで)煮込む。
火を止め、福来純3年熟成本みりん を加え完成。
■ブルーベリーとセロリのジャム
材料(作りやすい分量)
ブルーベリー: 250g
セロリ:100g
グラニュー糖:80~100g
レモン:1/2個分
福来純3年熟成本みりん:大さじ2
作り方
(1) セロリは筋を取り、1cmの輪切りにする。
(2) ブルーベリー、セロリ、レモンの絞り汁、
グラニュー糖をボウルに入れて、1時間置く。
(3) ホーローの鍋に(2)を入れて、弱火で30分~40分(とろみがつくまで)煮込む。
火を止め、福来純3年熟成本みりん を加え完成。
良質な素材と昔ながらの手造りにこだわる岐阜の蔵元です。



