2017年02月06日 本みりんレシピ☆暦の上では春。でもまだまだ寒い季節が続きます。

2月4日の立春も過ぎ、暦の上では春になりましたが
まだまだ風は冷たく、寒さも厳しいですね。

でも気がつけば、少しずつ日の出は早くなり、日の入りも
遅くなってきました。日中には光のまぶしさを感じたり、
耳慣れない鳥の鳴き声が聞こえてくることがあります。
そこここに春は静かに近づいてきているようです。

…と言ってもインフルエンザや風邪などが流行するのも2月。
春の到来を心待ちにしながらも、体調を崩さないようにして過ごしたいものです。

牡蠣は『海のミルク』とも呼ばれカルシウムや鉄などを多く含む栄養豊富な食材です。
カキの養殖は室町時代に広島で始まったといわれており、
広島の郷土料理には土鍋にみそを塗り、それを昆布だしで
のばしながら牡蠣や野菜を煮てたべる『土手鍋』があります。

みそは貝類相性が良く独自の臭みを取り除いてくれます。
また、『福来純本みりん 』も臭みを抑え、コクを加えてくれます。
旬の野菜と栄養豊富な牡蠣を食べて、免疫力UPで感染症を予防しましょう。

カキの土手鍋
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◆材料(2人分)

カキ:300gぐらい
(大根おろし 適量)
ネギ:1本
糸こんにゃく:1/2袋
白菜:200gぐらい(1/8株)
春菊:1/2袋
エノキ、マイタケ、シイタケなど:適量

水:500ml(カップ2と1/2)
昆布:8g
白みそ:みそ=1:1 30gずつ
福来純本みりん:大1
酒:大1
七味:好みで

◆作り方
①カキに大根おろしを入れて軽くもみ、すすぐ。(水がきれいになるまで繰り返す)
野菜を食べやすい大きさに切る。

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糸こんにゃくはさっとゆでて、ざるにあげておく。
みそを合わせ、みりんでのばしておく。

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昆布を水につけて1時間くらい置き、火にかけてだしを取る。
(※昆布は沸騰させないこと)

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②土鍋に底に味噌を塗り、だしを注ぐ。

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火にかけ、みそが溶けたらカキの一部を入れてうまみを出す。

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野菜を入れて煮る

③野菜が柔らかくになったら最後にカキを入れ、さっと煮たら火を止め、いただく。
(カキが入っているので十分に加熱するが、身が縮んでしまうので加熱しすぎないようにする)

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フードコーディネーター佐々木有紀子さんのご紹介

Aa_3こんにちは。佐々木有紀子です。
フードコーディネーターとして料理教室の主催、レシピの提案、
イベントの開催をしています。
また、地元の方々と郷土料理研究会を立ち上げ、
伝統的な料理を学び、次世代に継承していく活動をしています。
「美醂のしずく」では季節感を大切にし、
各家庭で大切にされてきた家庭料理を提案していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。



●プロフィール
大学卒業後、11年間高校で家庭科教諭。
大手教室で製菓・製パン、家庭料理を習得し同教室でアシスタント、講師として勤務。
広島クッキングスクールにてイタリア料理を習得。
フードコーディネーター、上級食品表示診断士、フードアナリスト、だしソムリエ。
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa主催

●佐々木有紀子さんのオフィシャルブログ
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa
http://saasa.petit.cc/muscat1/

2017年01月06日 本みりんレシピ☆2017年もスタート。今年もよろしくお願いいたします。

新年あけましておめでとうございます。
今年も四季の変化を感じながら、健康や暮らしに役立つことをお伝えしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

1月は睦月。
お正月に遠方に住む親類や友人と仲睦まじくおいしいものをいただいた方も多いのではないでしょうか?
年末年始を通じて食べ過ぎ気味だった方もそろそろ胃腸をいたわる食材も増やしていきたいですね。

1月7日は「人日の節句(じんじつのせっく)」で五節句の一つですが、七草粥を食べる日として有名ですね。
春の七草は食物繊維や鉄分、ビタミンCを多く含み、スズシロ=だいこんには消化を促進する効果があります。
7種類全部そろわなくても、無病息災を祈って野菜をおかゆに入れてみてはいかがでしょうか?

のっぺい汁は新潟や奈良の郷土料理です。
たんぱく質と不足しがちな食物繊維が同時に取れ、栄養バランスのよい汁物です。
里芋から出るとろみはムチンで胃の粘膜を保護する働きがあります。

グッと気温が下がるこの季節、とろみのついた汁物で体を温めてはいかがでしょう?
福来純本みりん』はあっさりした汁物に深いコクを付け加えてくれます。

1年の目標を新たに立て、仕事始めや新学期にむけて体調を整えておきましょう。


のっぺい汁
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◆材料(2人分)
鶏もも:1/4枚(70g)
ニンジン:30g(1/4本)
里芋:100g(中1個)
干しシイタケ:1枚 ※戻しておく。
こんにゃく:1/4枚(100g)
かつおだし:2カップ
しょう油:大1/2
福来純本みりん:大3/4
塩:小1/4
片栗粉:大1/2弱
ネギ:1/2本
七味:好みで

(かつおだし)
水:500ml
かつお節:10g (2%)

◆作り方
①保存容器にかつおだしの水、鰹節、干しシイタケを入れ、冷蔵庫に入れてひと晩置く。

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②鶏肉は皮と脂肪を取って2㎝位に切り、ニンジン、里芋は乱切りにする。
里芋は塩でもんで、水で洗ってぬめりを取る。

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干ししいたけは軸を除き、5㎜幅に切る。こんにゃくはスプーンでちぎって下茹でしておく。

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ネギは小口切りににする。(※乱切りやスプーンを使ってちぎることで表面積が広くなり、火通りが良くなる)

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③鍋にかつおだしを入れて火にかける。沸騰したら鶏肉を入れアクを取る。
野菜を加えて、ふたをずらして中火で20分くらい煮る。

④調味料で味を調え、水で溶いた片栗粉でとろみをつける。
椀によそいネギを散らす。好みで七味も降る。

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2016年12月06日 本みりんレシピ☆冬一色。今年も残りわずかとなりました。

12月になり、今年も残り1カ月足らずとなりました。
残りもあとわずかだと思うと何となく気ぜわしい気持ちになります。
やり残したことがないようチェックしながら今年の仕上げをしていきましょう。

12月7日は暦の上では『大雪(たいせつ)』。
山間だけでなく平地にも雪が積もり始め、冬一色になる季節です。

色鮮やかだった紅葉も葉を落とし、植物も春まで眠りにつきます。
銀杏はその黄金色の葉で目を楽しませ、その実は独特の香りで存在を主張します。

私たちがふだん目にするのは銀杏の種の部分です。
木から落ちるときは果肉が種を包んでいて、この果肉がにおいを放っています。

今は缶詰などで年中ありますが、本来は今が旬。
せき止め、頻尿の改善、滋養強壮などの効果があります。
茶碗蒸しや串焼きなどに欠かせない名わき役ですが
彩りとしてだけでなく、効能も知って
今年の残りも健やかに乗り切っていきましょう。

福来純本みりん』も味付けで欠かせぬ調味料。
淡白な蒸し料理にとろりとだしのきいた銀あんの組み合わせ。
濃厚さなコクを付け加えてくれます。

温かい蒸し料理をいただいて風邪などひかずに年末年始をお過ごしくださいね。

かぶら蒸し
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◆材料(2人分)
白身魚(タラ、タイ、サワラなど):1切れ
酒:小1/2
塩:少々
蕪:小1~2個(正味150g)
卵白:1/2個分
薄口しょうゆ:小1/4
塩:少々
銀杏:6粒(※枝豆でも良い)
ゆりね:4片
しめじ:1/5パック

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(銀あん)
だし:1/2カップ
薄口しょうゆ:大1/2
福来純本みりん:大1/2
塩:小1/6
片栗粉:小1と1/2
わさび:適量

◆作り方
①白身魚は半分に切り、塩、酒を振り30分ぐらい置く。
銀杏は殻にひびを入れて、封筒に入れて、600W のレンジでポンとはじけるまで加熱する。

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(※一つ目がはじけたら止める。加熱しすぎると固くなる。
割れなかったものは金づちやペンチでひびを入れて割る。)
ユリ根をはぐ。黒くなっているところを取る。
シメジは石づきを取り、小房に分ける。
蕪の皮を厚くむき、おろし金で下ろしてざるにあげ軽く汁気を切る。

②卵白を泡立てて、②の蕪、①の銀杏、ユリ根と合わし、
薄口しょうゆと塩で味付けをする。

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③白身魚を器に入れ、シメジを添える。
上から③をのせ、上記の上がった蒸し器かフライパンに入れてふたをして10分くらい蒸す。
(フライパンの場合は8~10分くらい)

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④鍋に銀あんの材料を入れて火にかけ、とろみをつける。

⑤蒸しあがったら銀あんをかけ、わさびを添える。


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2016年11月07日 本みりんレシピ☆まもなく冬の到来。温かい料理で体を温めましょう

朝晩は冷え込むようになり、各地で紅葉の便りが届く季節になりました。
北日本では雪が降り出し、今年も冬がもうそこまで来ているようです。
二十四節気では11月7日が立冬(りっとう)。暦の上では冬の始まり。
日の入りも早くなり、ひんやりと冷えた体に温かい煮込み料理がじんわり嬉しい季節になりました。

煮物というと「うまく味がしみこまない」「煮ているうちに崩れてしまう」
など、ちょっと苦手だという声を聞くことがあります。

味付けするとき「さしすせその順に」を意識してみましょう。

さ=砂糖、し=塩、す=酢、せ=しょう油 そ=みそ、のことで

味付けするとき砂糖を塩より先に入れます。
これは砂糖の分子は塩よりも大きく、塩と同時に味付けすると
分子の小さい塩が先に素材に入ってしまい、砂糖の甘みがつきにくくなるのを防ぐためです。
しょう油や味噌のように風味を生かすものは後に入れます。
また素材の煮崩れを防ぐためには煮込む前に「面取り」をして
崩れやすい角の部分を切り取るか、材料を鍋に入れるとき、煮汁が冷たいうちに入れるようにします。
冷たいうちに入れると細胞をつないでいるペクチンの結びつきが強くなるので崩れにくくなります。

あとはコトコトというゆるやかな火加減で煮ていくだけです。
ちょっとしたコツで仕上がりが良くなりますよ。

福来純本みりん』も料理の仕上がりを風味仕上げてくれる存在。
煮物に入れるみりんには料理にコクと照りを良くする働きがあります。
温めなおすたびに味が染みて良くなるもの煮物のうれしいところ。
たくさん作っておいて、温かい食卓にしましょう。

鶏肉と大根の煮物
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◆材料(2人分)
大根:1/3本
骨付き鶏肉:6本
サラダ油:大1
だし:2カップ
酒:大3
砂糖:大1と1/2
しょう油:大2
福来純本みりん:大1と1/2

◆作り方
①大根は5㎝の長さに切って縦に4つに切り面取りをしておく。
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鍋に水と大根を入れて火にかけ、スッと竹串が刺さる用になるまで茹でてざるにあげる。

②フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、鶏肉を入れて両面をこんがりと焼きつける。
(煮るので完全に火が通らなくてよい。)
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③鍋にだし汁と酒、砂糖を入れて火にかける。①の大根、②の鶏肉をを入れる。
アクを取り、沸騰したら中火にして10分煮る。
(具材が煮汁から出るようならアルミホイルで落し蓋をする)

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④しょうゆとみりんを加えてさらに20分くらい煮る。
煮汁が少なくなったら全体に回しかけて、ムラがないようにする。

※面取りした大根は捨てずに浅漬けなどにすると、気の利いた箸休めになります。
 大根に少量の塩を振る。
水が出たら絞って、小口切りにしたネギと昆布の佃煮と混ぜる。

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2016年10月08日 本みりんレシピ☆実りの秋。おいしいもので元気に過ごしましょう

ジメジメしていた空気がいつの間にかさわやかになり、
二十四節気では10月8日ごろを『寒露(かんろ)』とよびます。
秋が深まり、冷気で朝露も凍りそうなころと言われる時期です。

町を歩けばどこからか金木犀の花の香りが漂い、新米の便りも届きます。

シーズンを迎え収穫したばかりのお米を『新米』と呼び
前年に収穫したものを『古米(こまい)』、ここから一年古くなるごとに
『古々米(ここまい)』『古々々米と(こここまい)』と年数分だけ『古』をつけて呼びます。

新米は水分が多く、炊き上がりも粘りがあってつやがあります。
古米は古くなると独自の古米臭が出てきて、炊き上がりがパサつくことがありますが、
粘り気が少ないご飯が好まれる料理にはあえて古米を使うなど
用途に応じて使い分けられています。

ごはんの粘りや香りが少なくなったときはもち米を混ぜたり、
ハチミツや日本酒を和えて炊くと風味が回復します。

いろいろな食材や調味料を加える炊き込みご飯も効果的。
伝統的な手法で作られた『福来純本みりん』はふくよかな風味と
コクを炊き込みご飯につけ加えることができます。

実りの秋。
おいしいものを食べて、元気に毎日を過ごしましょう。

中華風おこわ
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◆材料(4人分)
もち米:2合
うるち米:1合
焼き豚:130g
ニンジン:40g
ゆでタケノコ:50g
干しシイタケ:3枚
干しエビ:大2
銀杏:30g

ゴマ油:大1
砂糖:大1/2
紹興酒:大1
福来純本みりん:大2
しょう油:大2
オイスターソース:小2
中華スープの素:小1
塩:小1/4

◆作り方
①干しシイタケ、干しエビをさっと洗って、水に浸けてもどす。

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②米を洗って炊飯器の内がまに入れ、「2」の水分量まで水を入れ30分以上浸けておく。

③焼き豚、干しシイタケ(軸を取って)は1㎝角に切る。
ニンジン、ゆでたけのこは5㎜角に切る。

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干しシイタケ、干しエビの水気を切る。(※戻し汁は捨てない)

④フライパンにごま油を熱し干しエビを炒める。
香りが出たらニンジン、タケノコ、干しシイタケ、焼き豚、銀杏の順に入れて炒め、
調味料を入れてさらに炒める。
味がなじんだら火を止め、具材と調味料を分けるためにざるをかけたボールにあげる。

⑤炊飯器の内がまに調味料と干しシイタケ、干しエビの戻し汁を入れて、
「3」の水分量より少なめに水加減する。材料を入れて混ぜ、味を確認する。

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スイッチを入れて炊飯する。
炊き上がったらざっくり混ぜてから盛り付ける。


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2010年07月06日 本みりんレシピ☆トマトでひや!
2010年07月02日 本みりんレシピ☆本みりんで作る本格カステラ
2010年06月28日 本みりんレシピ☆レンコンとそば粉のチヂミ風

良質な素材と昔ながらの手造りにこだわる岐阜の蔵元です。

本みりんde「お母さんの味」レシピコンテスト結果発表
「福来純三年熟成本みりん」をお試しいただきました!
2010年スペシャル版 ブログde本みりんレシピコンテスト結果発表
掲載雑誌紹介

当社の商品が紹介されました!

「この国の食を守りたい」辰巳芳子著(筑摩書房)
「この国の食を守りたい」
辰巳芳子著
(筑摩書房)
「おいしい玄米菜食レシピ/はじめてのマクロビオティック」(成美堂出版)
「おいしい玄米菜食レシピ/
はじめてのマクロビオティック」
(成美堂出版)
「CREA(クレア)」8月号(文藝春秋)
「CREA(クレア)」8月号
(文藝春秋)
「サライ増刊 美味サライ7月号」(小学館発行)
「サライ増刊 美味サライ7月号」
(小学館発行)