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「令和」になって初の新年を迎え、いよいよ二十四節気の24番目である大寒の時期になりました。
一年で最も寒い時期でインフルエンザなどの流行も毎年話題になりますが、ここを乗り切って節分で邪気を追い出し春を迎えるのを楽しみに過ごしていきたいですね。

美味しいものを食べる機会の多かった年末年始が過ぎ、食生活から健康の改善をしていこうとお考えの方も多いと思います。
今回はダイエットに向いていると近年人気の「菊芋」を使ったレシピをご紹介いたします。
菊芋は他のいも類と違いでんぷんが少ないため糖質が低いことや、イヌリンという物質が多く血糖値を上げにくく、またお通じを良くしてくれる働きがあることで注目されています。

シャキシャキとした食感も人気があり、産直市などで手に入ることが多かったのですが、最近ではスーパーでも見かけることができるようになってきました。

この菊芋を、豚肉と一緒に甘辛く味付けをしてご飯に混ぜ込みます。
加熱しても残る菊芋独特の食感が楽しめ、冷めても美味しいのでお弁当にも便利です。
具材を変えることでアレンジもしやすいレシピです。

【菊芋と豚肉の混ぜごはん】
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◆材料(2人分)
・菊芋:60g(約2個分)
・豚肩ロース薄切り:40g
・すりおろし生姜:小さじ1
・温かいごはん:1合分(ごはん約350g)
・青ねぎ:1本

【調味料】
・ごま油:大さじ1
・福来純伝統製法熟成本みりん:大さじ1
・濃口醤油:大さじ1


◆作り方
①菊芋はたわしなどでしっかりこすり洗いをして水気を拭き、皮ごと2〜3mmのスライスにする。
②豚肉は1cm幅の細切りにする。
③フライパンにごま油を熱し、豚肉と生姜を入れ中火で炒める。肉の色が変わったら、スライスした菊芋と本みりん・醤油を加え煮詰める。
④水分が少なくなったら火を止め、煮汁ごとごはんに混ぜる。
⑤お茶碗に盛り付け、小口切りにした青ねぎを散らす。

作り方を動画でご覧いただけます。



◆工夫ポイント
菊芋が手に入らない場合は、れんこん、大根、ごぼう、里芋、舞茸、しいたけ、しめじなどで代用できます。
【れんこん、大根】皮をむき、薄いいちょう切りにします。
【ごぼう】ささがきにします。
【里芋】皮をむき5mm〜1cmのいちょう切りもしくは輪切りにします。

ヘルシーにしたい場合は豚肩ロースを豚もも肉に、脂のうまみを味わいたい場合は豚バラ肉もおすすめです。

同じ分量、作り方で豚肩ロースを牛薄切り肉にしても美味しくできます。

お好みで七味唐辛子をかけても美味しいです。

●自己紹介
Photo_20200123121001 こんにちは。初めまして 大島葉子です。
現在7歳・4歳・1歳の3兄弟の子育ての傍ら フードコーディネーターや栄養士として働いた経験を活かして料理教室の主催やレシピ作成など食にかかわるお仕事をさせていただいています。
毎日の生活そのものである「食」を楽しむことを大切にしたいと思い、若い方にも季節や行事を取り入れることの楽しさを伝えたり、日々作る人も食べる人も幸せであるような食卓を目指しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

●プロフィール
大手料理教室で製菓・製パン・家庭料理の講師として勤務後、フードコーディネーターとして食品会社で総菜の商品開発や食品表示等の作成に従事する。栄養士として香川県の研究センターで食品の検査業務にあたった後、出産をきっかけに親子料理教室を始める。
子育て世代向けのフリーペーパーへのレシピ連載や旬の野菜に親しむ食育イベントでの講師などを通して、食の大切さや家庭料理の楽しみを伝える活動を行う。

良質な素材と昔ながらの手造りにこだわる岐阜の蔵元です。

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