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みなさん、こんにちは。
みりんは調味料として使われています。
ただ、もともとみりんは甘いお酒として飲まれていました。
みりんは寝かせるほど熟成が進み、それにつれて複雑な味わいとなり、それが味や香りに幅がでてきます。
白扇酒造では、伝統製法熟成本みりんよりもさらに熟成させた「古々美醂」を造っています。
古々美醂は、まるで黒蜜のような深みのあるこげ茶色にチョコレートのような甘い香りを漂わせます。
その甘みは、一言では言い尽くせないほど、複雑でとろりと濃厚な、極上の味わいです。
今回は、そんな古々美醂を紹介します。

独特の風味の秘密
初めて口にされた方は、「デザートワイン?それとも黒蜜…?」と、驚かれます。
その芳しさと甘美な味わいは、何かに似ているようで似ていない、みりんならではのもの。
古々美醂は、デザートのシロップや料理の隠し味としてプロの料理人も使っています。

食前・食後酒の一杯に
料亭で食前・食後酒としても利用されている古々美醂。
リキュール感覚でストレートまたはロックでお召し上がりください。
上等なデザートワインのような濃醇な味わいは、ブルーチーズなどコクのあるつまみともよく合います。
自宅でも食前・食後酒としてお楽しみいただけます。

本格料理の隠し味に
10年かけて熟成された甘みとコクは“みりん”というひと言ではかたづけられない味わいがあります。
和・洋の有名料亭でソースや調味料としても愛用される古々美醂、料理が大好きな方、素材にとことんこだわりたい方にお勧めします。

煮物や照り焼きに使えば一味違う味わいに
特別な日など、いつもの家庭料理をランクアップさせたいときはありませんか?
そんなときに古々美醂を使うと、熟成された独特の甘みとコクのある料理になります。

デザート用のシロップに
古々美醂は、口に含んだとたん、ふわっと広がる上品な香りと柔らかな甘みがあります。
まるで高級なチョコレートのようにスイートなため、デザートのソースやシロップにも合います。
深みのある甘さが口いっぱいに広がり、いつものデザートをちょっぴり大人の味に仕上げてくれます。

なお古々美醂は本物のみりんのためアルコールを含みます。
お子様やアルコールの苦手な方は、煮切りをしアルコール分を飛ばせば安心してお召し上がりいただけます。


古々美醂は、毎年1,000lずつ取り置きして、温度変化が少なく、日の当たらない蔵の奥に貯蔵しています。
出荷数が限られる商品です。ご了承ください。

Goods721
古々美醂 500ml / 2,700円

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