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梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、夏本番までもう少しです。
暦のうえでは7月15日は『中元』。お中元は中国が起源の風習です。
もともと三元という風習があり、1/15の上元、7/15の中元、10/15を下元にお祝いをしていました。
そのうち、中元だけが日本に伝わり、お盆行事と結びついて仏様への供養、親戚、商売相手などにも贈るようになったと言われています。

暑い季節は食べやすいものに偏って、たんぱく質、ミネラル、ビタミンが不足しがち。
煮浸しは材料を下茹せずに、煮汁でさっと煮る料理でたくさん作っておけば、食べたいときにさっと出すことができます。
消耗する夏こそ作りおいてバランスよく食べるようにしたいものです。

水菜と桜えびの煮浸しは、えびの風味と旨味が感じられるさっぱりとした一品。
お酒のおともにもぴったりです。すっきりとした夏の限定酒とも相性ピッタリなので、お中元を贈りたい方と一緒にいただいてみてはいかがでしょうか?

【水菜と桜えびの煮びたし】
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◆材料(2人分)
水菜:100g(1/2束)
シイタケ:1枚
ショウガ:薄切り2枚
桜えび:3g
しょうゆ:大さじ1
福来純伝統製法熟成本みりん:大さじ1

【出し汁】
水:330ml  
昆布:4g
かつお節:8g


◆作り方
①耐熱容器に水、昆布、かつお節を入れて600Wのレンジで3分加熱する。キッチンペーパーを使って漉す。
②水菜を4㎝に切る。シイタケは薄切り、ショウガはせん切りにする。
③鍋に①の出し汁、しょうゆ、福来純伝統製法本みりん、ショウガを入れて火にかける。
シイタケを入れ、さっと煮てから水菜を加える。さっと煮たら桜えびを加えて、火を止める。
④器に盛り付ける

作り方を動画でご覧いただけます。


<アレンジ例>
水菜の代わりに小松菜、三つ葉などでもよい。
好みで油揚げや厚揚げを加えてもおいしく、栄養のバランスが良くなります。
多めに作って、冷蔵庫で冷やしておくと日持ちします。


◆この料理に合うお酒
夏の限定酒 純米大吟醸。
このお酒は酒袋の重さで自然に絞られたもので香り、味のバランスがとれています。
すっきりとしたお酒なので、出し汁の沁みたあっさりとした素材と相性ピッタリです。

夏の限定酒 純米大吟醸の詳細はこちら



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●フードコーディネーター佐々木有紀子さんのご紹介

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こんにちは。佐々木有紀子です。フードコーディネーターとして料理教室の主催、レシピの提案、イベントの開催をしています。
また、地元の方々と郷土料理研究会を立ち上げ、伝統的な料理を学び、次世代に継承していく活動をしています。
「美醂のしずく」では季節感を大切にし、各家庭で大切にされてきた家庭料理を提案していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

●プロフィール
大学卒業後、11年間高校で家庭科教諭。
大手教室で製菓・製パン、家庭料理を習得し同教室でアシスタント、講師として勤務。
広島クッキングスクールにてイタリア料理を習得。
フードコーディネーター、上級食品表示診断士。フードアナリスト、だしソムリエ。
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa主催

●佐々木有紀子さんのオフィシャルブログ
ココロとカラダにやさしい料理教 Morehome saasa
http://saasa.petit.cc/muscat1/

良質な素材と昔ながらの手造りにこだわる岐阜の蔵元です。

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