« 中国伝来?日本発生?本みりんの始まり | トップページ | 日本酒フェア2019で白扇酒造のお酒を試飲できます! »

改元にともなう大型連休も終わり、あっという間に立夏も過ぎました。
21日頃をニ十四節気では『小満(しょうまん)』と言います。
木々が生い茂り、田んぼに稲を植える準備を始めるころと言われ、朝夕は涼しくても日中は日ざしが強くなり、暑さを感じるようになります。

この時期はちょうど『あさり』がシーズン。
手頃なレジャーとして潮干狩りを楽しんでみてはいかがでしょうか?
準備はバケツと熊手、麦わら帽子。
大潮の日、干潮の前後2時間の波打ち際がおすすめです。
宝物探しのようにワクワクして、しかもおいしく食べられる。
大人も子供も楽しめると思います。

旬のあさりはシンプルに酒蒸し、あさりご飯、あさり汁と楽しめそうです。
少し趣向を変えて、ナンプラーとパクチーでタイ料理風はどうでしょう。
ごま油の風味と唐辛子の辛さがアクセントになります。

シンプルな料理にもピッタリの香り豊かな麦焼酎 花満太郎もぜひご一緒にどうぞ。

【アサリのナンプラー蒸し】
Img_3628_1

◆材料(2人分)
アサリ:300gぐらい(砂抜きしたもの)
ニンニク:1片
唐辛子:1/2本
ゴマ油:小さじ2
酒:大さじ1
福来純伝統製法熟成本みりん:小さじ1
ナンプラー:小さじ1
レモン:1/4個
パクチー:4〜5本

Img_3588_1


◆作り方
①ニンニクは縦半分に切ってから芽を取り、みじん切りにする。
唐辛子は種を取ってから輪切りにする。
レモンは縦に半分に切る。
パクチーを2㎝に切る。
②フライパンにごま油、唐辛子、ニンニクを入れて弱火にかけ、香りが出たらアサリ、酒、福来純伝統製法本みりん、
ナンプラーを入れふたをする。あさりの殻が開いたら火を止める。
③器にもりつけ、パクチーとレモンを添える。

※アサリの砂抜き
持ち帰ったあさりは海水ぐらいの濃度の塩水に2〜3時間浸けて砂を吐かせます。

作り方を動画でご覧いただけます。


<アレンジ方法>
パクチーが苦手な方は代わりに三つ葉やパセリを。
あさりと一緒にイカやエビ、ミニトマト、アスパラガスなど蒸してもおいしくいただけます。


◆この料理に合うお酒
麦焼酎花満太郎は、華やかで香り豊かな麦焼酎。
麦らしい香りのすっきりした焼酎なので、あっさりとした料理やシーフードにも合います。

花満太郎の詳細はこちら



●フードコーディネーター佐々木有紀子さんのご紹介

Sasaki_yukiko_1
こんにちは。佐々木有紀子です。 フードコーディネーターとして料理教室の主催、レシピの提案、イベントの開催をしています。
また、地元の方々と郷土料理研究会を立ち上げ、伝統的な料理を学び、次世代に継承していく活動をしています。
「美醂のしずく」では季節感を大切にし、各家庭で大切にされてきた家庭料理を提案していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

●プロフィール
大学卒業後、11年間高校で家庭科教諭。
大手教室で製菓・製パン、家庭料理を習得し同教室でアシスタント、講師として勤務。
広島クッキングスクールにてイタリア料理を習得。
フードコーディネーター、上級食品表示診断士、フードアナリスト、だしソムリエ。
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa主催

●佐々木有紀子さんのオフィシャルブログ
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa
http://saasa.petit.cc/muscat1/

良質な素材と昔ながらの手造りにこだわる岐阜の蔵元です。

蔵人が蔵の生情報をお届け!花美蔵のブログ
白扇酒造公式facebook
白扇酒造公式Instagram
掲載雑誌紹介

当社の商品が紹介されました!

Kanisan club 7月号(中広)
Kanisan club 7月号
(中広)
Discover Japan 4月号(エイ出版社)
Discover Japan 4月号
(エイ出版社)
家庭画報 新春特大号(世界文化社)
家庭画報 新春特大号
(世界文化社)
みりんの飲み方 ささのしずく著
「みりんの飲み方」
ささのしずく著