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みなさま、こんにちは。
昔からお酒は「百薬の長」とも言われていますが、近年さまざまな研究によってお酒の健康効果が証明されてきました。
今回取り上げるテーマは、そんなお酒と病気の関係です。

-研究によっていったいどんなことが分かったのですか?

4代目社長:1日にお酒を呑む量と死亡率の関係です。

なんと「程々のお酒を毎日呑んでいる人」が、最も死亡率が低いことが分かってきたんです。
「呑みすぎ」はもちろんダメですが、「程々呑む」人の方が「全く呑まない」人より長生きするという結果は、お酒の健康効果の証と言えそうです。



-具体的に、お酒は体にどんな作用をもたらしてくれるんですか?
4代目社長:お酒に含まれるアルコールは消化液の分泌を促進したり、胃や腸の動きを活発にしてくれます。
少量のお酒を毎日呑むことで、糖尿病やメタボリック症候群になりにくくなるんですよ。

-生活習慣病にとってイイこと尽くめなんですね。 これなら安心して晩酌できそう。



4代目社長:とはいえ、これはあくまで「適量飲酒」と「休肝日」をしっかり守ることが前提です。
また、お酒の健康効果以上に適量のお酒を嗜みながらゆっくりと時間を過ごせる「心身のゆとりを持っている人」だからこそ長生きできる…そんな理由もあるのではないでしょうか。
ですから白扇酒造のお酒も、日々次の日の活力になるような楽しみ方をしていただけたら嬉しいですね。

-確かに。宴席でも「程々」を心がけて楽しく健康に呑みたいものですね。
適量を守る以外に何かコツはありますか?

4代目社長:悪酔いと二日酔いを防ぐためには、お酒の前後に摂取する食べ物を工夫してみてください。
例えばおつまみには腸の粘膜を保護してくれる乳製品を、呑んだ後にはグレープフルーツジュースのような柑橘系の果汁を取り入れるのがいいですね。
柑橘類は肝臓の働きを助けてくれる上、水分補給にも最適です。
これからも白扇酒造のお酒をお供に素敵な時間をお過ごしください。

良質な素材と昔ながらの手造りにこだわる岐阜の蔵元です。

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