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来週は春の彼岸の入り。
彼岸のなかびが二十四節気の『春分の日(しゅんぶんのひ)』にあたり、この日を境に昼間の時間のほうが長くなります。
日ざしは明るくなり、気温もずいぶん上がってきました。
温かい気候になると食材でも春を感じます。
新タマネギや新ジャガイモは柔らかく、みずみずしいのが特徴。
スナップエンドウやそら豆など豆類もたくさん見かけます。

一方で花粉のため、しんどい思いをする方も増える季節。
バランスの良い食事で体調を整えて免疫を高め、少しでも気持ちよく過ごしたいですね。

春野菜と鶏肉の和風グラタンはコクがありますがベースが和風だしと豆乳なのであっさりとしていて、日本酒と組み合わせてもおいしくいただけます。
福来純伝統製法熟成本みりんが味に深みを加えてくれます。

【春野菜と鶏肉の和風グラタン】
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◆材料(2人分)
鶏肉(モモ):100g(1/3枚)
シメジ:30g(1/3パック)
新タマネギ:60g(中サイズ1/3個)
新ジャガイモ:30g
スナップエンドウ:30g
日本酒:大さじ1
小麦粉:大さじ2
サラダ油:大さじ1
細ネギ:大さじ1(小口切り)
パン粉:大さじ2
粉チーズ:大さじ2(好みで増やす)
溶けるチーズ:20g(好みで増やす)

【A】
塩、ホワイトペッパー:少量

【調味料】
だし:150ml(水200ml+かつおぶし4g)
豆乳(調整済み):150ml
白味噌:大さじ2/3(12g)
練りゴマ:大さじ1/3(4g)
福来純伝統製法熟成本みりん:小さじ1

【B】
塩、ホワイトペッパー:少量

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◆作り方
①耐熱容器に水とかつお節を入れ、600Wのレンジで2分加熱する。ざるでこす。
②ジャガイモを1㎝角に切り、耐熱容器に入れてラップをかけ600Wのレンジで1分加熱する。
スナップエンドウは筋を取り、斜めに切る。タマネギは薄切りにする。
シメジは石づきを取りバラバラに分ける。鶏肉は2㎝角に切る。
③フライパンにサラダ油を熱し、鶏肉、タマネギを炒め、シメジを入れて炒め、しんなりしたら
スナップエンドウを入れる。ジャガイモを入れ、【A】で味付けする。日本酒を入れサッと煮る。
小麦粉を振り入れてサッと炒める。
④(1)のだしと豆乳を加える。とろみがついたら、白味噌を豆乳の一部で溶いて入れる。練りごま、福来純伝統製法熟成本
みりんを入れる。味の調整に【B】を入れる。
⑤グラタン皿に盛り、溶けるチーズ、パン粉、チーズを散らし、オーブントースターで表面に焦げ目がつくまで焼く。

作り方を動画でご覧いただけます。


<アレンジ例>
好みでカレー粉を加えてもおいしくなります。
春野菜の代わりにブロッコリーやアスパラガスにしてもおいしいです。


◆この料理に合うお酒
あらばしりは生酒らしい風味としっかりした辛口と香りが特徴です。
香りも豊かで存在感があります。
辛口でしっかりしているので濃厚な料理でもお互いを引き立たせます。

あらばしりの詳細はこちら



●フードコーディネーター佐々木有紀子さんのご紹介

Sasaki_yukiko

こんにちは。佐々木有紀子です。 フードコーディネーターとして料理教室の主催、レシピの提案、イベントの開催をしています。
また、地元の方々と郷土料理研究会を立ち上げ、伝統的な料理を学び、次世代に継承していく活動をしています。
「美醂のしずく」では季節感を大切にし、各家庭で大切にされてきた家庭料理を提案していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

●プロフィール
大学卒業後、11年間高校で家庭科教諭。
大手教室で製菓・製パン、家庭料理を習得し同教室でアシスタント、講師として勤務。
広島クッキングスクールにてイタリア料理を習得。
フードコーディネーター、上級食品表示診断士、フードアナリスト、だしソムリエ。
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa主催

●佐々木有紀子さんのオフィシャルブログ
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa
http://saasa.petit.cc/muscat1/

良質な素材と昔ながらの手造りにこだわる岐阜の蔵元です。

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