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毎年12月に入ると時間の進み方が早くなったように感じます。
年内にすませておきたいことは早めに取りかかり、落ちついて新しい年を迎えるようにしたいものです。

頭付きのえびは豪華なだけでなく、中にある旨味が料理をよりおいしくします。
殻つきのまま背開きにするのは思うより簡単で、包丁を立てて切り込むのがポイント。
尾のけん先をとっておくと食べるときに身が取りやすくなります。

仕上げに使うからすみはボラの卵巣を塩漬け→塩抜き→乾燥して作る、手間のかかった加工品。
主に長崎で作られています。
お酒の高級なあてにしたり、パスタソースにしたりしますが、チーズにも似た濃厚なうまみはいろいろな料理に利用することができます。

新年の始まりに新しい年の干支の純米酒「干支ボトル(亥)」。
猪目(いのめ)は日本古来から使われている図柄で、その名の通り猪(いのしし)の目に由来しています。
本ラベルはこの藍染めに、魔除けや福を招く護符の意味合いを込めています。

新しい年の始まりにおいしいお酒、おいしい料理、楽しい仲間。
楽しい1年のスタートにしたいですね。

【焼えびのからすみ添え】
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◆材料(2~3人分)
えび:4尾
からすみ:2切れ
付け合わせの野菜:適量
レモン:1/3個

【調味料】
マヨネーズ:大さじ2
生クリーム:大さじ1/2
しょうゆ:小さじ1/2
福来純伝統製法熟成本みりん:小さじ1

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◆作り方
①えびは尾のけん先を取り、背側に殻つきのまま切り込みを入れて開く。キッチンペーパーで背ワタをふき取る。
②からすみを細かく刻んでおく。
③調味料を混ぜておく。
④アルミホイルの上に開いたえびをのせ、調味料を塗る。
⑤両面焼きグリルに入れ、6~7分焼く。
⑥皿にもりつけ、刻んだからすみを散らす。付け合わせの野菜とくし形切にしたレモンを添える。

作り方を動画でご覧いただけます。

<アレンジ例>
からすみがない場合はパン粉にパルメザンチーズやハーブを混ぜたものを散らすとおいしくできます。


◆この料理に合うお酒
豊かな味わいの中にキレがある干支ボトル(亥)は、一度飲むともう一度飲みたくなる魅力があります。
お米の味が一番感じられる喉ごしの良いお酒です。
すっきりとしたお酒なので、淡白なえびなど魚介類との相性も良いです。

干支ボトル(亥)の詳細はこちら


フードコーディネーター佐々木有紀子さんのご紹介

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こんにちは。佐々木有紀子です。
フードコーディネーターとして料理教室の主催、レシピの提案、イベントの開催をしています。
また、地元の方々と郷土料理研究会を立ち上げ、伝統的な料理を学び、次世代に継承していく活動をしています。
「美醂のしずく」では季節感を大切にし、各家庭で大切にされてきた家庭料理を提案していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

●プロフィール
大学卒業後、11年間高校で家庭科教諭。
大手教室で製菓・製パン、家庭料理を習得し同教室でアシスタント、講師として勤務。
広島クッキングスクールにてイタリア料理を習得。
フードコーディネーター、上級食品表示診断士、フードアナリスト、だしソムリエ。
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa主催

●佐々木有紀子さんのオフィシャルブログ
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa
http://saasa.petit.cc/muscat1/

良質な素材と昔ながらの手造りにこだわる岐阜の蔵元です。

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