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クリスマスや年末の雰囲気に包まれる季節になってきました。
年末にお友達や家族と楽しいホームパーティを企画している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなときローストビーフでおもてなしはいかがでしょう?
ローストビーフというとなんとなく難しいイメージですがちょっとしたコツで柔らかく作ることができます。
湯せんする湯を沸騰させずに80℃くらいでゆっくり加熱すると、お肉を切った時に柔らかく、きれいなロゼに仕上げることができます。
また加熱した後すぐに切ると肉汁が流れ出てしまうので、肉汁が落ち着くよう20分くらいおいてから切ります。

あらかじめ作って冷蔵庫に入れておけば、あとは切るだけ。
見た目にも華やかで、お酒とも相性が良いのでマスターしておくと便利です。

日本酒を蒸留して作った「初留10分」は上品な香りの焼酎。
おいしいお酒、おいしい料理、楽しい仲間。
満ち足りた楽しい時間をお過ごしくださいね。

【失敗しにくいローストビーフ 柚子胡椒ソース添え】
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◆材料(2〜3人分)
牛モモ肉:300g
塩:少量
こしょう:少量
サラダ油:大さじ1

【ソース】
すりおろしタマネギ:50g
しょうゆ:大さじ1と1/2
福来純伝統製法熟成本みりん:大さじ2
酒:大さじ1
柚子胡椒:小さじ1/2

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◆作り方
①作り始める30分くらい前に牛肉を常温に戻しておく。焼く直前に牛肉に塩、こしょうをまんべんなくつける。
②フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、牛肉の全面を焼き付ける。
③牛肉をバットに取り出し、粗熱が取れたらジッパーつきの袋に入れ、しっかり空気を抜く。
フライパンはソース作りに使うので洗わない。
④大きめの鍋に湯をたっぷり沸かし、鍋底に泡がついたら(80℃)袋ごと入れる。湯温を75℃くらいに保ちながら40~50分くらい湯煎にかける。取り出してからそのまま20分くらい肉を休ませる。
⑤フライパンに残った余分なサラダ油をキッチンペーパーでふき取り、ソースの材料を入れて火にかける。
⑥肉を切って、皿に盛り付け、ソースを添える。

作り方を動画でご覧いただけます。


◆この料理に合うお酒
初留10分は辛口の日本酒のしぼりたてを蒸留し、一番おいしい最初の10分間ぶんだけを集めて作ったもので、香りがよくすっきりとした焼酎です。
すっきりとしたお酒なので、肉のうまみをストレートに感じられるローストビーフにも合います。

初留10分の詳細はこちら


フードコーディネーター佐々木有紀子さんのご紹介

Sasaki_yukiko
こんにちは。佐々木有紀子です。
フードコーディネーターとして料理教室の主催、レシピの提案、イベントの開催をしています。
また、地元の方々と郷土料理研究会を立ち上げ、伝統的な料理を学び、次世代に継承していく活動をしています。
「美醂のしずく」では季節感を大切にし、各家庭で大切にされてきた家庭料理を提案していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

●プロフィール
大学卒業後、11年間高校で家庭科教諭。
大手教室で製菓・製パン、家庭料理を習得し同教室でアシスタント、講師として勤務。
広島クッキングスクールにてイタリア料理を習得。
フードコーディネーター、上級食品表示診断士、フードアナリスト、だしソムリエ。
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa主催

●佐々木有紀子さんのオフィシャルブログ
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa
http://saasa.petit.cc/muscat1/

良質な素材と昔ながらの手造りにこだわる岐阜の蔵元です。

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