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2018年06月22日 夏限定酒、生貯蔵酒の製造工程!

みなさんこんにちは。
梅雨でジメジメとした暑さが続きますね。
冷やして美味しい生貯蔵酒を味わえる季節になりました。
今回は、生貯蔵酒の製造風景を一部だけお見せします!


白扇酒造の麹作りは機械を一切使いません。
もちろん、生貯蔵酒の麹も手作りです。

1
蒸したお米を平らに広げ、一定の温度まで下げます。
使用しているお米は岐阜県を代表する酒造好適米です。


4
麹菌を混ぜ、手作業できちんと麹菌が付着しているか確認をします。
地道な作業ですが、これを怠るとお酒が完成しません。
手を抜かず、しっかりと確認します。


2
じっくり発酵させたもろみを、酒袋に1つずつ丁寧に袋取りします。


3
袋取りをしたら、槽(ふね)と呼ばれる搾り機を使ってもろみを濾します。
香りも旨みも一番美味しい瞬間を待って濾しています。

ここまでは、生貯蔵酒と他の日本酒も同じ工程です。
違いは出荷直線の火入れ工程の有無です。
生貯蔵酒は火入れをせず、出荷直前まで生で貯蔵します。

夏限定でこの生貯蔵酒を販売しています。

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良質な素材と昔ながらの手造りにこだわる岐阜の蔵元です。

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