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新米のおいしい季節になりました。各地からサンマや柿、栗など季節のおいしい便りも届きます。
夏バテで落ちていた食欲も戻り、つい食べ過ぎてしまってカロリーオーバーになることも。

秋から冬にかけ、気温が下がると体温や内臓の温度を保つため、体が皮下脂肪を貯えようとします。
食事内容もこってりしたものがおいしくなるのもこれによるもの。
加えて気温が下がると運動量も減りがち。適度な運動を心がけながら、秋の味覚を楽しむようにしたいものです。

この季節、おいしいご飯にみそ味は欠かせません。
昔から「みそ汁は朝の毒消し」と言われるように、さまざまな健康効果があることが知られています。
発酵することでうまみが増え、熟成が進むことでうまみも健康成分も増えます。
全国各地に特色のあるお味噌がありますが、地域の気候風土に合わせてゆっくり熟成させたものを天然醸造といい、手間も時間もかかりますが工程を短くしたものと違った味わいを楽しめます。

福来純本みりんも3年熟成の本格派。
みりんは甘いだけでなく、料理の深みを増し、素材の臭みを消すなど料理の仕上げをワンランク上げてくれる調味料です。
甘酒や塩こうじなどここ何年か発酵食品が注目されていますが、昔から日本人になじみ深い物ばかり。
上手に取り入れて食卓を豊かにしてみてはいかがでしょうか?

豚肩ロースのみそ漬け
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◆材料(2人分)
豚肩ロース肉(トンカツ用):2枚
みそ:100g
砂糖:大2
ハチミツ:大1
酒:大2
福来純本みりん:大1

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◆作り方
①豚肉は肉と脂肪の間の筋を切っておく。

②調味料みそ100g・砂糖大さじ2・ハチミツ大さじ1・酒大さじ2・福来純「伝統製法」熟成本みりん大さじ1を合わせてる。
保存用のタッパーの底に半分広げ、厚手のキッチンペーパーを広げる。
豚肉をのせ、その上にキッチンペーパーをのせてから残りみそを広げる。
※キッチンペーパーの間に肉を置くことで、みそがつきすぎない。肉にみそがついていると中心まで焼ける前に焦げやすくなる。
※ナイロン袋に入れて揉みこむ場合は焼く前にみそをしっかり取ること。

③フライパンにサラダ油をいれ、両面をこんがりと焼く。食べやすい大きさに切り分け、盛り付ける。

作り方を動画でご覧いただけます。
https://youtu.be/QBx9FuvN2J8


工夫ポイント!
みそによって塩分量が違うので他の調味料を調整してください。
付け合わせは好みでキャベツの千切りやブロッコリーの茹でたものを。
残ったみそは繰り返し使うことができます。(鶏肉、魚などもOK)
豚肉と野菜のみそ炒めのたれとして使うこともできます。

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フードコーディネーター佐々木有紀子さんのご紹介

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こんにちは。佐々木有紀子です。
フードコーディネーターとして料理教室の主催、レシピの提案、イベントの開催をしています。また、地元の方々と郷土料理研究会を立ち上げ、伝統的な料理を学び、次世代に継承していく活動をしています。
「美醂のしずく」では季節感を大切にし、各家庭で大切にされてきた家庭料理を提案していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

●プロフィール

大学卒業後、11年間高校で家庭科教諭。
大手教室で製菓・製パン、家庭料理を習得し同教室でアシスタント、講師として勤務。
広島クッキングスクールにてイタリア料理を習得。
フードコーディネーター、上級食品表示診断士、フードアナリスト、だしソムリエ。
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa主催

●佐々木有紀子さんのオフィシャルブログ
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa
http://saasa.petit.cc/muscat1/

良質な素材と昔ながらの手造りにこだわる岐阜の蔵元です。

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