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2016年08月09日 本みりんレシピ☆暑さやクーラーで疲れがちな夏の体にお酢パワー

8月に入り、本格的な夏が到来しました。
暦の上では「大暑」。一年で一番暑い季節です。

この時期多いのが夏バテ。
冷たいものを食べ過ぎで食欲が落ちたり、
エアコンと暑い外気との差によって何となくだるいなどの
症状が出てきますが、そんなときにはお酢の入った料理がおススメです。

お酢の酸味による刺激は胃酸と唾液の分泌が良くし、
食欲を増進するはたらきがあります。
またお酢に含まれる酢酸などの有機酸は体内でクエン酸に変わり、
ご飯などの炭水化物をエネルギーに変える働きや疲労回復に役立つ効果があります。

このほかにもビタミンCの吸収を良くしたり、静菌作用に
よって食中毒菌の働きを抑えるなどの効果もあります。

昔ながらのお酢を使った料理は暑い季節に乱れがちな体調を調えてくれます。
風味豊かな『福来純本みりん』を使った鮭と
夏野菜の南蛮は作りおきでき、食べたいときにとれる便利な料理です。
暑くてもバランスよく食べて元気に毎日を過ごしましょう。

鮭と夏野菜の南蛮
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◆材料(2人分)
生鮭:1切れ
塩:ひとつまみ
コショウ:少量
かたくり粉:大1
ナス:1本
オクラ:4本
カボチャ:30g
サラダ油:大3+大1

【つけ汁】
砂糖:小2
しょうゆ:大3
福来純本みりん:大2
酢:大4
だし汁:120ml
唐辛子:1本(種を取る)

◆作り方
①つけ汁の調味料を合わせ、火にかけひと煮たちさせる。

②生鮭はペーパータオルで拭いてからひとくち大の切り、塩、コショウで下味をつける。
片栗粉をまぶす。

ナスは縦に4つに切り、さらに斜めに2~3つに切る。水に浸けてあくをぬく。

オクラはまな板の上で塩を振って板ずりにし、ガクの部分をむく。
カボチャは5㎜くらいに切る。
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③フライパンに湯を沸かし、オクラとかぼちゃをゆでる。
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水気を切って熱いうちに①の調味料に漬け込む。

フライパンにサラダ油大3を熱し、ナスの水気を拭き取って皮目のほうから中火で焼く。
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ひっくり返して内側も焼く。
焦げそうになったら火力を弱める。
ナスを取り出しサラダ油大1を加え、鮭の皮目のほうから中火で焼いて、返して両面を焼く。
ナス、鮭も熱いうちに調味料入れて味をなじませる。
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④味がなじんだら器に盛り付ける。

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フードコーディネーター佐々木有紀子さんのご紹介

Aaこんにちは。佐々木有紀子です。
私はフードコーディネーターとして料理教室を主催したり、
レシピ提案、イベントの開催をしています。
また地元の方々と郷土料理研究会を立ち上げ、
伝統的な料理を学び、次世代に継承していく活動をしています。
「美醂のしずく」では季節感を大切にし、各家庭で大切にされてきた
家庭料理を提案していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。



●プロフィール

大学卒業後、11年間高校で家庭科教諭。
大手教室で製菓・製パン、家庭料理を習得し同教室でアシスタント、講師として勤務。
広島クッキングスクールにてイタリア料理を習得。
フードコーディネーター、上級食品表示診断士、フードアナリスト、だしソムリエ。
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa主催

●佐々木有紀子さんのオフィシャルブログ
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa
http://saasa.petit.cc/muscat1/

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