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6月に入り、本格的に雨のシーズンですね。
湿度の高い、スッキリしない天候だと何となく食べるものも
あっさりしたものが欲しくなります。

そうめんは夏に活躍する食材ですが、めんつゆはどうされていますか?
お手軽な市販品もたくさん出回っていますが、ご家庭でも簡単に作ることができます。
日持ちするので作っておけば、そうめんのめんつゆとして以外にも
煮物、和え物にも利用できます。

家にいる時間が長くなりがちな梅雨は3年熟成の『福来純本みりん』で
風味豊かなオリジナルのめんつゆに挑戦してみませんか?

自家製めんつゆの素

Img_8575aa_2◆材料
しょう油:200ml(1カップ)
福来純本みりん:150ml(3/4カップ)
酒:100ml(1/2カップ)
砂糖:大3
かつお節:30g
昆布:10g



◆作り方
①鍋にかつお節以外の材料を入れて10分くらい置く。
火にかけ、沸騰したら  火を弱めて2~3分加熱する。

②鰹節入れて1分くらい煮る。
ざるにキッチンペーパーを敷いて、②をこしとってから保存瓶に入れる。




※水を加えていないので冷蔵庫で2~3週間くらい持ちます。
かつお節を入れてグラグラ煮ると魚臭さが出るので煮すぎないように。
3~4倍くらいに薄めて使います。









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【アレンジ例 ツナとトマトのぶっかけそうめん】

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<材料>(1人分)
そうめん:一束、トマト:1/3個、タマネギ:1/8個、ツナ:1/2缶、 
パプリカ(黄):適量、大葉:1枚、自家製めんつゆ(3~4倍に薄めたもの):適量 

<作り方>
①トマトは1㎝角に切る。玉ねぎはスライスして水にさらす。パプリカ、大葉はせん切りにする。

②器にゆでたそうめん、水気を切ったタマネギ、パプリカ、トマト、ツナ、大葉の順にのせる。

③薄めた自家製めんつゆを回しかける。好みでごまや揚げ玉などと散らす。


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フードコーディネーター佐々木有紀子さんのご紹介

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こんにちは。佐々木有紀子です。
私はフードコーディネーターとして料理教室を主催したり、
レシピ提案、イベントの開催をしています。
また地元の方々と郷土料理研究会を立ち上げ、
伝統的な料理を学び、次世代に継承していく活動をしています。
「美醂のしずく」では季節感を大切にし、各家庭で大切にされてきた
家庭料理を提案していきたいと思います。よろしくお願いいたします。




●プロフィール
大学卒業後、11年間高校で家庭科教諭。
大手教室で製菓・製パン、家庭料理を習得し同教室でアシスタント、講師として勤務。
広島クッキングスクールにてイタリア料理を習得。
フードコーディネーター、上級食品表示診断士、フードアナリスト、だしソムリエ。
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa主催

●佐々木有紀子さんのオフィシャルブログ
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa
http://saasa.petit.cc/muscat1/

良質な素材と昔ながらの手造りにこだわる岐阜の蔵元です。

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