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2015年07月10日 夏場の暑気払いとして・・・幻のお酒「柳蔭」

柳蔭は、みりんの源流といわれ、江戸時代から昭和の初めにかけ
主に夏場の暑気払いとして井戸水で冷やして飲まれていました。

今ではほとんど知る人もなく幻のお酒となりましたが、
古典落語「青菜」にも出てくる庶民に親しまれたお酒です。

川のほとりの柳の木陰でちびちび風流に飲んだというのが名の由来と言われています。
甘いお酒を追及する中で生まれた、もち米と米焼酎・米こうじのみで造る、
日本が誇る「お米のリキュール」です。

伝統的なお酒が失われないよう、白扇酒造では、
今でも昔ながらの製造方法で伝統の味を造り続けています。

かつてどのようなお酒が好まれていたのか思いをはせながら、
懐かしい味をお楽しみください。


●柳蔭720ML:1,296円(税込)
http://www.hakusenshuzou.jp/goods/detail.cgi?id=98

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●柳蔭・酒蔵の梅酒セット
720ML× 各1本:2,592円(税込)

幻のお酒「柳蔭」と米焼酎、氷砂糖で、ていねいに漬け込んだ梅酒に
当社の日本酒を加えた「酒蔵の梅酒」のセットです。
http://www.hakusenshuzou.jp/goods/detail.cgi?id=308

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