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2014年12月16日 屠蘇酒で新年を迎えてみませんか?

三年みりんに屠蘇散を浸した屠蘇酒で新年を迎えてみませんか?

一人でこれを飲めば一家に疫なく
一家でこれを飲めば一里に疫なく
元旦にこれを飲めば
一年間病気にならないと昔から信じられてきました。

2700


屠蘇はみりんや日本酒に屠蘇散(10種近い生薬)をあわせた
薬酒のことで、「邪気を屠り、魂を蘇らせる」という意味があります。

その歴史は古く、中国の唐の時代に日本へ伝えられたのが始まり。
平安時代、嵯峨天皇がお正月の儀式として、
四方拝の後で屠蘇を飲むようになったと言われています。
徐々にそのしきたりが一般庶民にも広がり、疫病邪気払いや
長寿幸福を願って正月や慶事に飲まれるようになりました。

白扇酒造の屠蘇は「福来純三年熟成本みりん」に
屠蘇散(生薬)を浸し、昔ながらの製法で
つくられた本物の屠蘇酒です。

屠蘇酒 180ML

Goods731

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