« 本みりんレシピ☆ライムレモネード(堀川のぞみさん) | トップページ | 本みりんレシピ☆小豆の粒あん(高橋やよいさん) »

2011年08月03日 【8月】レモネードパーティはいかが♪

こんにちは、ブログライターの堀川のぞみです。
毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

毎年、この季節になると恋しくなるレモネード
Img_7507st_2 

大きなパンチボウルや、ジャグにレモネードをたっぷり作って、
軽いおつまみやお菓子を用意してレモネードパーティをするのが、
夏のお楽しみのひとつです。

 Img_7545s 

レモンの黄色と丸いレモンスライスをイメージしたクロスは手作りです。
コットンリネンのざっくりとした風合いと、くすんだ色合いが大人の夏のイメージ。
チロルテープとポンポンブレードのアクセントで、ちょっと乙女っぽくしてみました。

Img_7528s_2
12リットル入る大きなビバレッジディスペンサーに、たっぷりのレモネード
今回はフレッシュなライムも加えて、ライムレモネードにしました。
※レシピはこちらでご紹介中♪

氷と共にプカプカ浮かぶ、レモンとライムのスライスを見ていると、
なんとも涼しげで、爽やかな気分になります。

ディスペンサーをひねれば、冷たく冷えたライムレモネードが出てくるので
子どもたちは大喜び♪

氷がどんどん溶けて最後の方は味が薄くなってしまうので
レモネードで氷を作っておくと、氷が溶けてもおいしくいただけます。

氷を作るときに、ミントやレモンの輪切りを4等分にカットしたものを入れて、
いっしょに氷らせても素敵です♪

8

ビバレッジディスペンサーの代わりに、パンチボウルや大きなガラスのボウル、
プラスティックのカラフルなボウルや和食器の大鉢、ピッチャーでもOK!
そのまま飲んでもおいしいライムレモネードですが、
いろいろアレンジすると、もっとおいしい♪楽しいパーティになります。

Img_7594s

アルコールが苦手な方用におすすめなのが「ストロベリーレモネード」。

氷らせたイチゴを氷代わりにレモネードの中に入れるだけ!
イチゴの色素が溶け出してきて、ほんのりピンクのレモネードになります

Img_7580s

アルコールOKな方は「みりんワインレモネード」を。

レモネードに冷やした白ワインと「福来純三年熟成本みりん」を入れて
カクテル風にしていただきます。
白ワインをスパークリングワインに代えてもおいしいですよ♪

「レモネードにみりん?」「みりんを飲むの?」と戸惑う方も多いかと思いますが、
福来純三年熟成本みりん」は、『飲めるみりん』なのです。



瓶を空けた瞬間からフワッっと広がる甘い芳香、
ブランデーや年代物のワインのような味わいで
アルコール分14度のれっきとしたお酒なのです。

地元産のもち米、自家製の本格焼酎、手作り米麹を仕込んで90日間糖化、
熟成させてさらに3年間寝かるという伝統的な製法で丁寧に丁寧に作られています。

普通の本みりんとは、味も香りもまったく違います。
料理好きさんに是非とも使ってみてほしい!

本みりん=和食というイメージがあるかもしれませんが、
甘くまろやかでイタリアン、中華、エスニックetcどんなジャンルでも
料理をぐんとおいしくしてくれます。

今回は、ライムレモネードと、レモネードのお供に軽くつまめる
シュリンプカクテル』『スティック野菜の奈良漬マヨディップ
福来純三年熟成本みりん」を使ってみました。
どれもササっと作れて、パーティの人気メニューなので是非作ってみてくださいませ♪

Img_7514s_2

堀川のぞみさんの本みりんレシピ
ライムレモネード

Img_7528s_3 

シュリンプカクテル

3_2

スティック野菜の奈良漬マヨディップ

Img_7505s

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
「季節の歳時記お届けします」公認ブログライター
食育インストラクター・ハーバルスペシャリスト 堀川のぞみさんのご紹介

Img_0342jpgpro
アメリカ在住を経て帰国し、日本食のおいしさ、繊細さを改めて実感しました。
帰国後は日本の食材を多く使うようになりました。
在米時、夫の仕事の都合で各国の奥様方と接する機会に恵まれ、 各国のお料理のレシピを教わりました。 そのときの経験を活かして、いろんな国の料理に「味醂のしずく」を使って
アレンジしたレシピを考えたいと思っています。

●プロフィール
2年間のアメリカ生活を経て帰国後、新築の自宅兼スタジオで
料理教室・テーブルコーディネート教室をスタート。
3人の子どもの母。ハウス食品スパイス大使就任。
企業コラボのレシピ開発、子育てWebサイト連載、雑誌、webサイトへのレシピ提供を行っている。

●堀川のぞみさんのオフィシャルブログ
 ≫「ほんわか*おうちcafe~幸せのおいしい食卓~」

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
過去の記事はこちら
2011年
・【7月】涼しいテーブルでカフェ気分&友達に贈りたいプチお中元
・【7月】レトロブルーのメキシカンパーティ
・【6月】和ごころたっぷりのお酒「福来純三年熟成本みりん」
・【5月】父の日の素敵な過ごし方
・【4月】アンティーク風小物で彩る春のコーディネート
・【3月】フレッシュな春のテーブルコーディネート
・【2月】春を心楽しむテーブルコーディネート
・【1月】福を呼び込む節分コーディネート
2010年
【12月】幸せを願うお正月
【11月】HAPPYホームクリスマス
【10月】行楽気分で小重テーブル
【9月】 月を愛でるお酒テーブル
【8月】 秋を彩るテーブルコーディネート 
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

コメント
コメントする



(ウェブ上には掲載しません)




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/560783/52379528

良質な素材と昔ながらの手造りにこだわる岐阜の蔵元です。

本みりんde「お母さんの味」レシピコンテスト結果発表
「福来純三年熟成本みりん」をお試しいただきました!
2010年スペシャル版 ブログde本みりんレシピコンテスト結果発表
掲載雑誌紹介

当社の商品が紹介されました!

「この国の食を守りたい」辰巳芳子著(筑摩書房)
「この国の食を守りたい」
辰巳芳子著
(筑摩書房)
「おいしい玄米菜食レシピ/はじめてのマクロビオティック」(成美堂出版)
「おいしい玄米菜食レシピ/
はじめてのマクロビオティック」
(成美堂出版)
「CREA(クレア)」8月号(文藝春秋)
「CREA(クレア)」8月号
(文藝春秋)
「サライ増刊 美味サライ7月号」(小学館発行)
「サライ増刊 美味サライ7月号」
(小学館発行)