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2010年10月19日 またまた料理教室で使っていただきました!

7月に当社の「福来純三年熟成本みりん」を使っていただいた料理教室で
「我が家のお取り寄せ優れもの」というテーマのレッスンの中で、
「福来純三年熟成本みりん」を使っていただけるということで
さっそく覗かせていただきました。

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いつも穏やかな笑顔で迎えてくださるmisa先生。
私もすっかりファンになりました。

調理台の上には当社の「福来純三年熟成本みりん」のほか、
先生が愛用するお取り寄せの品が並んでいます。

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今回の教室で作ったのは以下の5品。

ピーマン肉詰め≫

こんにゃくのきんぴら≫

いわしの梅みりん煮≫

ささみのみりん干し≫

ソーメン瓜の酢の物
  ↑↑
☆各メニューをクリックするとレシピをご覧いただけます。

鮮やかな手つきでつぎつぎと料理ができあがっていきます。


まずは「こんにゃくのきんぴら風」

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先生オススメのこんにゃくを使って、こちらも先生オススメの生姜醤油と
福来純三年熟成本みりんでしっかり味をつけました。

こちらは「ピーマン肉詰め」「ささみのみりん干し」

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「ささみのみりん干し」は「砂糖、塩、醤油、本みりん」だけで味をつけます。
今回はつけおきの時間が必要なため先生が事前に作り置きしてくださいました。
作り方は簡単なのでぜひチャレンジしたいレシピです。

「ピーマン肉詰め」は一口サイズのピーマンで作るのでとっても食べやすく、
またお味もしっかり染みて、いくつでも食べられそう…!

お料理が完成したらいよいよお楽しみの試食タイム。
今回も素敵なごちそうが並びました。

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お料理はもちろんのこと、毎回、先生が用意してくださる
素敵なテーブルコーディネートも楽しみの1つ。
使われているお皿ひとつひとつに、生徒さんの熱いまなざしが注がれます。

お食事の前に食前酒として、「福来純三年熟成本みりん」がふるまわれました。

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「うわ、おいしい!ほんとにみりんなの?」
今回もそんな声をたくさんいただきました!
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今回はロックでいただきました。
氷を入れるとまろやかになるので飲みやすいみたいですね。
皆さんもぜひ試してみてくださいね♪

お料理もあっという間にみんなで平らげてしまいました。
どのお料理も、素材の味が活かされつつ、本みりんの甘さがほどよく効いてとっても美味。

特に私のヒットは「こんにゃくのきんぴら風」。
こんにゃくでこんなに美味しいきんぴらを作れるなんて!と感激の味でした。
家にある材料で作れるのでさっそく今晩のおかずに作ろうと思います。

さて最後にデザートが登場。

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こちらは、ぶどうのベリーAの皮をむき、浅めの容器に入れて
福来純三年熟成本みりんをひたひたにかけ回します。
容器にラップをして、冷凍庫で1時間ほど冷やしたものに、
バニラアイスをそえてだします。

「ブランデーのような香りがする!」
「コクがあって美味しい!」 とこちらも大好評。

美味しい料理にしたづつみを打ちながら、今回も先生と楽しい盛り上がりました。
最後は先生から「福来純三年熟成本みりん」250ML瓶を生徒さんにプレゼント!
「ぜひ使ってみます!」と皆さん、うれしそうに帰宅の途につかれました。

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