白扇酒造川辺本社で11月24日(土)・25日(日)に純米酒まつりを開催します!
今年の純米酒まつりは、秋限定のスペシャルエディション「純米酒うすにごり」を蔵元で限定販売します。
うすにごりが味わえるのは純米酒まつりだけ!
朝、搾ったばかりの生酒を酒蔵で汲んでいただける毎年大好評のイベントも行います。
他にも、餅つき大会や地元の美味しい料理を味わえるスペースもあります。
家族連れ、友達同士でも楽しめます。
ぜひ、純米酒まつりにお越しください。

純米酒まつりの詳細はこちら


昨年の様子です。
白扇酒造の本社がたくさんのお客様で賑わいました。
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11月5日(月)に放映された東海テレビ「スイッチ!」の「東海3県 ふるさとイチバン!ご自慢デー」で白扇酒造の伝統製法熟成本みりんが紹介されました!


スイッチ!で紹介されたみりんです。
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福来純「伝統製法」熟成本みりん


番組の収録の様子です。
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2018年11月02日 東海テレビ「スイッチ!」で11月5日(月)に放映予定!伝統製法熟成本みりんが紹介されます!

東海テレビ「スイッチ!」で白扇酒造の伝統製法熟成本みりんが紹介されます。
お笑いタレントのタージンさんと東海テレビアナウンサーの藤本晶子さんが地元の人たちと触れ合いながら、愛知、岐阜、三重のふるさと自慢のコーナーで、伝統製法熟成本みりんを取り上げられます。
放映日時は11月5日(月)の朝9時50分からです!
ぜひご覧ください♪

2018年11月02日 川辺ふれ愛まつり2018で伝統製法熟成本みりんを展示します!

11月17日(土)・18日(日)の川辺ふれ愛まつり2018で、白扇酒造の伝統製法熟成本みりんを展示します。
川辺ふれ愛まつり2018の今年のテーマは「食の秋 川辺の味覚 大盤振る舞い!」です。
このテーマに沿ってイベントでは、川辺町の美味しい食べ物をたくさん味わえます。
かわべ地産地消すいーつコンテストでグランプリを受賞したチーズタルト平岩農園いちごソースかけも試食できます。
ご家族、お友達でぜひお越しください♪

◯日時
11月17日(土)・18日(日)
10:00〜15:00

◯場所
川辺町役場前駐車場 岐阜県加茂郡川辺町中川辺1518-4
白扇酒造の伝統製法熟成本みりんは、川辺町中央公民館1階研修室で展示します。

地図はこちら

2018年11月02日 5代目に聞く!芋焼酎を造り始めたきっかけとは

みなさん、こんにちは。
秋になり、白扇酒造では焼酎の仕込みが始まりました。
今回は、芋焼酎について当社の副社長であり、酒蔵5代目の加藤祐基に話を聞きました。

-芋焼酎を造り始めたきっかけは何でしょうか?

加藤:はい。私は東京農業大学の酒類学研究室出身です。
そこで焼酎研究の第一人者の中田久保教授と知り合いました。
大変可愛がって頂き、いろいろな教えを学びました。

中田久保教授は、「今は大きなことを考えず、地元でコツコツやらなければいけません。
地酒屋さんはもっと地元と関係を持ちなさい。
地元を盛り上げること、休耕畑を動かして農家さんと仲良くすることから始めなくちゃいけない。
地産で原料の安全性を自分の目で確認し、岐阜でも美味しい芋焼酎ができるということを伝えていきなさい。
近くに芋を作ってる人はいないのか?いないなら畑を借りて自分で作りなさい。
芋焼酎の製造は指導してやる。
独自性を出すための酵母はあげるし、麹の作り方も教えてやるから、後は自分の力で地元とうまく共存していきなさい。」
とおっしゃいました。
私もその通りだと思い、帰ったら地元の芋で美味しい芋焼酎を造りたいと、焼酎に力を入れている酒蔵さんに修行に行くことになりました。

-白扇酒造はベニアズマを中心に製造しています。
その理由や特徴を教えてください。

加藤:ベニアズマは、この地域の土地に適しており、食べて美味しいことから栽培している方が多いです。
それで、ベニアズマを選択しました。
皮色は美しい濃紅色、内色は鮮やかな黄色。甘みが強く、ホクホクしてとても美味しいです。
そんなベニアズマを使った焼酎は、焼き芋を割ったときの香りを思わせるやわらかい香りと口いっぱいに広がる甘さで、調和のとれたお酒です。

-ありがとうございました。
今年も美味しい芋焼酎ができるのが楽しみです。

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地元農家の方々にお手伝いいただき、感謝の心を忘れず、社員も加わって芋作りを行いました。
地元だから自分たちで原料の安全性も確認できます。

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現在、白扇酒造では社員一丸となって芋焼酎の仕込みをしています。
数トンの芋を洗って、切って、蒸して…と大変な作業が続きます。
ボトリングして、お客様にお届けできる日が待ち遠しいです。

2018年10月26日 開催予告!純米酒まつりin川辺町

白扇酒造川辺本社で11月24日(土)・25日(日)に純米酒まつりを開催します!
今年の目玉は蔵元限定販売の「蔵出し 純米うすにごり」です。
餅つき大会や協力企業による飲食ブースもあり、お酒を飲めない方やお子様でも楽しめるイベントです。
ご家族・友人とお誘いの上、ぜひご来場ください!

◯日時
11月24日(土)・25日(日)
10:00〜15:00

◯場所
白扇酒造本社・蔵元
岐阜県加茂郡川辺町中川辺28番地

マップはこちら

詳細は後日お知らせいたします。
お楽しみに♪

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2018年10月19日 大根の信太巻き〜秋らしくなりました。温かい料理がうれしい季節ですね〜本みりんレシピ

秋も深まり、23日は二十四節気の『霜降(そうこう)』。
朝夕の気温が下がり、霜も降り始めるころと言われています。
地域によっては少しずつ冬の気配も感じられるようになってきました。

寒さも感じる季節になると、温かい料理がうれしいもの。
『大根の信太巻き』は大根を油揚げでまき、かんぴょうで結んだ煮物。
油揚げを使った料理を『信太(しのだ)』と呼ぶことがありますが、これは信太の森にいた葛の葉というきつねの話に由来するもの。

大根の信太巻きは、だしと調味料のうまみをしみこませたシンプルな煮物です。
かんぴょうで結ぶことでちょっとしたおもてなしにも使える一品になります。
余ったかんぴょうは、くせがないので、サラダやスープに入れてもおいしく、不足しがちな食物繊維を補うことができます。

すっきりとして香り高い花美蔵 秋あがりとも相性ピッタリです。
秋の夜長に親しい人をお招きして一緒にいただいてみてはいかがでしょうか?

【大根の信太巻き】
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◆材料(2人分)
大根:油揚げの長さのもの2本 
油揚げ:2枚
かんぴょう:適量
砂糖:大さじ1と1/2
福来純伝統製法熟成本みりん:大さじ1
酒:大さじ1
しょうゆ:大さじ2弱
米(または米のとぎ汁):適量
塩(かんぴょうを戻す時に使う):少量

【だし】
水:2.5カップ
昆布:4g
かつおぶし:8g

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◆作り方
①大根を油揚げの長さに切り、2センチ角にする。これを2本作る。鍋に水(分量外)と米を入れ、竹串が通るまで下ゆでして水に取る。
油揚げはキッチンペーパーでくるんで油抜きをし、3方の端を切って開く。
かんぴょうはさっと洗ってから塩で揉む。水洗いしてから20分くらい漬けて戻す。
水、昆布、かつおぶしを耐熱容器に入れ、600Wの電子レンジで2分加熱し、ザルでこして、だしをとる。
②油揚げの内側を上にしてまな板の上に広げ、大根を巻いてかんぴょうで留める。
包丁で3つに切る。
③鍋にだし、砂糖、酒、福来純伝統製法熟成本みりん、(2)を入れる。2、3分煮てからしょうゆを入れる。
落としブタをしてからフタを斜めにしておき、味を含むまで煮る。(20分くらい)
出来上がったら火を止め、冷ますとより味がしみ込む。
※好みでからしを添えても良いです。

作り方を動画でご覧いただけます。


<アレンジ例>
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余ったかんぴょうはミネストローネなど洋風のスープにも合います。


◆この料理に合うお酒
花美蔵 秋あがりは岐阜県産の酒造好適米「ひだほまれ」を50%まで精米して仕込んだ純米大吟醸。
秋の清明な空と紅葉のように鮮明で繊細なお酒です。香り高くすっきりとした味わいは贅沢な時間へと誘います。
すっきりとしたお酒なので、だしのうまみの沁みた素材と相性ピッタリです。

秋あがりの詳細はこちら


フードコーディネーター佐々木有紀子さんのご紹介

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こんにちは。佐々木有紀子です。
フードコーディネーターとして料理教室の主催、レシピの提案、イベントの開催をしています。
また、地元の方々と郷土料理研究会を立ち上げ、伝統的な料理を学び、次世代に継承していく活動をしています。
「美醂のしずく」では季節感を大切にし、各家庭で大切にされてきた家庭料理を提案していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

●プロフィール
大学卒業後、11年間高校で家庭科教諭。
大手教室で製菓・製パン、家庭料理を習得し同教室でアシスタント、講師として勤務。
広島クッキングスクールにてイタリア料理を習得。
フードコーディネーター、上級食品表示診断士、フードアナリスト、だしソムリエ。
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa主催

●佐々木有紀子さんのオフィシャルブログ
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa
http://saasa.petit.cc/muscat1/

2018年10月15日 岐阜県農業フェスティバルで白扇酒造のお酒を出展します!

10月27日(土)・28日(日)の岐阜県農業フェスティバルで、白扇酒造のお酒を出展します。
岐阜県農業フェスティバルは、岐阜県内の農畜水産物や特産品が勢ぞろいする食と農の一大イベントです。
白扇酒造のブースでは、「花美蔵 純米吟醸ひやおろし」「花美蔵 秋あがり純米酒」「伝統製法熟成本みりん」「福来純純米料理酒」「本格芋焼酎 花魂(紅あずま)」「本格芋焼酎 花魂(紫芋)」「柚子にごり」をご用意しています。
どれも今の季節に美味しく味わえるお酒ばかりです。
ぜひ、お越しください♪

◇日時
10月27日(土) 10:00〜16:00
10月28日(日) 9:00〜16:00

◇会場
岐阜県庁周辺 岐阜市藪田南2-1-1

◇参加費
無料

イベントの詳細は、岐阜県農業フェスティバル公式サイトをご覧ください。

2018年10月12日 10月は柚子の季節!旬の果物を使った柚子にごり

みなさん、こんにちは。
10月になり、秋も半ばを迎えました。
秋といえば美味しい食材も豊富な時期です。
そんな中で旬を迎える食材の1つに柚子があります。

柚子は、初夏に花を咲かせ、夏に青玉という未熟な青い実が収穫されます。
そして10月を過ぎた頃、黄色く熟した柚子が出回り始めます。
独特の爽やかな香りと果皮の色合いから、薬味に使用されることも多い果物です。

白扇酒造でも旬の柚子を使用した「柚子にごり」というリキュールを販売しています。
このお酒は、焼酎に柚子を漬け込み、さらに柚子の果汁を加えたリキュールです。
柚子の爽やかな香りに、酸味・甘さ・渋みの調和がとれています。
低アルコール商品のため、お酒の弱い方にもジュースのような感覚で飲んでいただけます。
弱い方はロック、強い方はストレートもしくは焼酎割りや日本酒割りにして味わってみてください。

柚子にごりの詳細・購入はこちら

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2018年10月05日 秋限定セット販売中!

現在、白扇酒造では「秋限定セット」を販売中です。
秋限定セットは、秋あがり&ひやおろしと本みりん、料理酒を一緒に味わえるこの時期だけのセットです。
中でも秋あがり&ひやおろしは、秋から冬の冷える季節にだけ出荷されるお酒で、秋にぴったりなお酒です。

秋限定セットに含まれる商品を紹介します。
◯福来純伝統製法本みりん&料理酒
福来純伝統みりん、料理酒は厳選した国産の原材料を使用し、化学調味料や食品添加物を一切使用しない昔ながらの製法で、人の手と時間をかけて大切に造られています。
蔵人の手作業で丁寧に育てた米麹を使用し、発酵から生み出される旨み、香りを最大限にひきだします。
本みりんは伝統製法・長期熟成にこだわり、料理酒は純米仕込み・もち四段仕込みにこだわりました。
それぞれ深みのある味わいを作り出します。

◯花美蔵 純米吟醸ひやおろし
蔵人が丹精込めて造ったお酒を越夏し、しっかりした味にコシの強いあと味は白扇らしく我が道を行くブレないお酒です。
旬の食材をより一層引き立たせます。今年の秋は至福のひと時をご堪能下さい。

◯花美蔵 秋あがり 純米大吟醸
岐阜県が育んだ酒造好適米「ひだほまれ」。
50%に精米された純米大吟醸は、秋の清明な空と紅葉のように鮮明で繊細なお酒です。
香り高くすっきりとした味わいは贅沢な時間へと誘います。

◯花美蔵 秋あがり 純米酒
岐阜県の酒造好適米「ひだほまれ」に桜酵母を使用しています。
秋なのに桜の独特な香りを醸し出します。旨口で飲みやすいお酒です。

ぜひ、今年は秋あがり&ひやおろしで秋の味を楽しんでみませんか?

秋限定セットの詳細・購入はこちらから

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良質な素材と昔ながらの手造りにこだわる岐阜の蔵元です。

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当社の商品が紹介されました!

Kanisan club 7月号(中広)
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Discover Japan 4月号(エイ出版社)
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家庭画報 新春特大号(世界文化社)
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みりんの飲み方 ささのしずく著
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