2017年05月24日 夏に向けて一足早く「自家製めんつゆ」

もうすぐ6月。梅雨のシーズンですね。
ジメジメすっきりしない天候で食欲がないとき、そうめんはいかがですか?
夏になると連日そうめんが食卓に並んで、うんざり気分になることもありますが、この時期に食べるそうめんは新鮮ですよ!

そうめんを食べるときに欠かせないのがめんつゆです。
めんつゆは、お手頃な市販品もたくさん出回っていますが、ご家庭でも簡単に作れます。
日持ちするので作っておけば、煮物や和え物にも利用できます。

3年熟成の福来純本みりんで風味豊かなオリジナルめんつゆに挑戦してみませんか?

自家製めんつゆの作り方はこちら

自家製めんつゆで使用したみりんは、こちらからご購入できます

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2017年05月15日 5/17(水)〜5/21(日) 全国日本酒フェスタin福岡2017で白扇酒造のお酒・みりんを試飲できます!

5/17(水)〜5/21(日)に開催される全国日本酒フェスタin福岡2017で「花美蔵 純米大吟醸 しずく酒」「花美蔵 純米吟醸 にごり酒」「花美蔵 純米吟醸 あらばしり」「福来純 三年熟成本みりん」を試飲できます。東北から九州まで全国から選び抜かれた23蔵元の1つとして白扇酒造も出展します!お酒のイベントでみりんが試飲できるのは珍しいです。ぜひこの機会に花美蔵のお酒とみりんを飲んでみてください。

白扇酒造がイベントで提供するお酒とみりんをご紹介します。

花美蔵 純米大吟醸 しずく酒
大吟醸の最高のもろみを酒袋に入れて吊るし、もろみそのものの重さで自然に落ちてくるしずくを斗ビンに取ったしずく酒。自然のおいしさをそのまましぼりたてでいただくまさしく贅沢なお酒です。
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花美蔵 純米吟醸 にごり酒
発酵が完了したもろみを、目の粗い布で濾したお酒がにごり酒。米の甘みが濃厚に広がる、素朴な味わいが特徴!ちょっとした温度変化で味が変わりやすいため、この時期にしか飲むことができない貴重なお酒です。
Nigori


花美蔵 純米吟醸 あらばしり
もろみを入れた酒袋を重ねてその重みでしぼる昔ながらの手しぼりの手法「槽(ふね)」でつくられたお酒。酒袋の重さで自然に出てくる最初のお酒「あらばしり」は自然の荒々しさと若々しさを兼ねたおいしさが特徴です。
Arabashiri


福来純 三年熟成本みりん
昔から変わらない伝統的手法で仕込み、熟成に三年かけたみりんは深みのある甘味と複雑な旨味が醸し出されて琥珀色となります。しつこくない上品な甘さがお料理の素材を活かし、いつもの料理をランクアップさせます。飲んでもおいしいみりんです。
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全国日本酒フェスタin福岡2017の詳細です。
お酒を試飲するには、試飲チケットの購入が必要です。

●会期
2017年5月17日(水)〜21日(日)

●時間
平日:17:00〜22:00
土曜:12:00〜22:00
日曜:12:00〜21:00

●場所
福岡市役所前ふれあい広場

●料金
前売り試飲チケット:3,000円
当日試飲チケット:3,500円
29歳以下試飲チケット:2,800円

詳しくはこちら

2017年05月10日 本みりんレシピ☆鶏肉のかんたんオレンジ煮

5月の旧暦の名称は「五月(さつき)」。早苗(稲の苗)を植える月「早苗月(さなえづき)」が略され「さつき」と呼ばれるようになったそうです。

ちょうど気候もさわやかでピクニックやハイキングに行かれる方も多いでしょう。森林浴という言葉がありますが、どうして山に行くと気持ちが良いのでしょう?これはフィトンチッドという植物から放出される香気成分の働きによるものです。精神を落ち着かせるだけでなく、脳を活性化させる働きもあります。

日々をストレスフルな街中で過ごされる方は気持ちの良いさわやかな季節に簡単なお弁当を持って山登りやハイキングに出かけてみてはいかがでしょうか?小川のせせらぎや小鳥のさえずり、木の葉の風に揺れる音などが疲れた体を癒し、安らぎを与えてくれるでしょう。

鶏肉のオレンジ煮はフランス料理ですが白ワインの代わりに福来純本みりんを使うと肉の臭みを消すと同時にコクとテリが出て、味に深みが増します。たくさん作っておけば、冷蔵庫で3~4日保存できるので作り置きやお弁当にもむいています。

鶏肉のかんたんオレンジ煮
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◆材料
鶏肉(もも):2枚(小ぶりのもの)
【鶏肉の味付け】
塩・コショウ:少量
薄力粉:小2~3

タマネギ:1/2個(100g)
オリーブ油:大2
オレンジジュース(果汁100%のもの):200ml
福来純三年熟成本みりん:大1と1/2
バター:10(大1弱)
塩・コショウ:少量

【付け合わせ用】
サラダ菜など:適量

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◆作り方
①タマネギはみじん切りにし、耐熱容器に入れる。オリーブ油を大1を入れて混ぜ、ラップをしないで600Wのレンジで2分加熱する。

②鶏肉をキッチンペーパーで拭いてから1枚を6~8個に切る。余分な脂肪を取り除く。塩、コショウで下味をつけて薄力粉をまぶす。

③フライパンにオリーブ油の半量を入れて熱し、中火で鶏肉を皮の方から焼く。焼き目がついたらひっくり返して同じく焼き目をつける。(余分な脂はふき取る。)

④①のタマネギ、オレンジ果汁とみりん、塩、コショウを加えて鶏肉に弱火で15分煮る。火を止める直前にバターを入れて混ぜる。

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⑤鶏肉を皿に盛り付け、ソースをかける。

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ソースの水分をしっかり飛ばしてサンドイッチに。さわやかな季節。屋外で食べるのもおいしいものです。

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フードコーディネーター佐々木有紀子さんのご紹介

Sasaki_yukiko こんにちは。佐々木有紀子です。
フードコーディネーターとして料理教室の主催、レシピの提案、イベントの開催をしています。
また、地元の方々と郷土料理研究会を立ち上げ、伝統的な料理を学び、次世代に継承していく活動をしています。
「美醂のしずく」では季節感を大切にし、各家庭で大切にされてきた家庭料理を提案していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。


●プロフィール
大学卒業後、11年間高校で家庭科教諭。
大手教室で製菓・製パン、家庭料理を習得し同教室でアシスタント、講師として勤務。
広島クッキングスクールにてイタリア料理を習得。
フードコーディネーター、上級食品表示診断士、フードアナリスト、だしソムリエ。
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa主催

●佐々木有紀子さんのオフィシャルブログ

ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa
http://saasa.petit.cc/muscat1/

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2017年05月02日 ひんやり美味しい「苺みりん」

こんにちは。5月に入りましたね。
これから夏に向けて暑くなってきます。

冷やして飲んでも美味しい福来純本みりんは、今が旬のイチゴと相性抜群です。
福来純本みりんとイチゴで作る「苺みりん」は、ロックや炭酸やジンジャーエール割りなどにして飲んでいただけます。
牛乳を合わせればカルアミルクのようになります。

残ったイチゴはそのまま食べても良いですが、つぶしてバニラアイスと合わせるのがオススメです。
暑い日はバニラアイスと一緒に苺みりんを味わってはいかがでしょうか。

苺みりんの作り方はこちら

苺みりんで使用したみりんは、こちらからご購入できます


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2017年04月27日 GW休暇の発送について

4/29(土)〜4/30(日)、5/3(水)〜5/7(日)を休業とさせていただきます。
期間中ご注文は承りますが、問い合わせ及び商品の発送は休業明けからとなりますのでご了承ください。

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また発送スケジュールは以下の通りです。
期間中ご迷惑をお掛け致しますが何卒よろしくお願い致します。

発送スケジュール
4/30(日)までのご注文分 ⇒ 5/1(月)発送
5/2(火)〜5/7(日)のご注文分 ⇒ 5/8(月)より順次発送

≪ご注意ください≫
※5/1(月)、5/2(火)、5/8(月)は、ご自宅用のみの発送とさせていただきます。
ラッピング等のご進物がある場合は、5/9(火)以降の順次発送となります。
※着日のご指定はご注文日の「4営業日」以降で承ります。

※メルマガでお知らせした発送スケジュールと一部異なります。

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2017年04月27日 新酒鑑評会で純米酒・本醸造酒が受賞!

4月12日にグランベール岐山で行われた岐阜県の新酒鑑評会にて純米酒の部で県知事賞をいただきました!

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また、純米酒の部と本醸造酒の部の2部門で連合会長賞もいただきました!

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これも日頃からご愛顧いただいているみなさまのおかげです♪
みなさまにうまいと言ってもらえるよう、これからも技術と技を磨いて日々精進していきます!

ぜひ、受賞したお酒を味わってみてください。

花美蔵 蔵 1.8L

花美蔵 本醸造 1.8L

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2017年04月26日 5/17(水)〜5/21(日) 全国日本酒フェスタin福岡2017に出展します

全国日本酒フェスタin福岡2017で出展します!

このイベントは東北から九州まで全国から選び抜かれた23蔵元の銘酒が勢ぞろいします。
大吟醸から純米酒、スパークリング、梅酒、柚子酒まで約70種類のお酒を飲み比べできます。


●会期
2017年5月17日(水)〜21日(日)


●時間
平日:17:00〜22:00
土曜:12:00〜22:00
日曜:12:00〜21:00


●場所
福岡市役所前ふれあい広場


●料金
前売り試飲チケット:3,000円
※ローソン・チケットぴあ・セブンイレブンなどで5月16日まで発売中。

当日試飲チケット:3,500円

29歳以下試飲チケット:2,800円
※当日試飲チケット販売所にて住所・氏名・生年月日を証明できるものをご提示ください。



詳しくはこちら

お近くの方はぜひご来場ください♪

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2017年04月19日 春のオススメ清酒!花美蔵

すっかり春らしい陽気になり、そろそろ冷酒が飲みたくなってくる頃ではないでしょうか?
そんな暖かい時期にぴったりな花美蔵の清酒をご紹介します!

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花美蔵 大吟醸低温貯蔵酒

華やかな香りとふくよかな味わいのお酒です。
冷酒にして飲んでいただけます。

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花美蔵 純米吟醸低温貯蔵酒

やわらかな甘みとさわやかな酸味のある味わいのお酒です。
常温でも飲んでいただけますが、冷酒にするのがオススメです。


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花美蔵 純米低温貯蔵酒 蔵

酸味もしっかり感じられる旨口純米酒です。
冷酒、常温、燗酒、どの飲み方でもおいしくいただけます。


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どれも飲んでみたいという方には、
低温貯蔵酒3種セットの商品も販売しております。
ぜひ、この春は花美蔵の清酒を味わってみてください♪

3種セットの詳細・購入はこちら


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2017年04月10日 本みりんレシピ☆爽やかな風が吹き、過ごしやすい季節になりました

この季節を二十四節気では「清明(せいめい)」と言います。
明るく清らかですがすがしい季節という意味で、花が咲き、
蝶が舞い、空は青く澄みわたり、爽やかな風が吹く頃ですね。

ですがこの頃は「花冷え」という言葉もあるよう気候が
変わりやすいのも特徴です。ぽかぽか陽気に誘われ、薄着で
出かけたら、意外に風が冷たかったということもよくあります。

気候の変動に加え、新生活は新しい職場・人間関係などで
いつも以上に気を遣うことも多いことでしょう。
自覚がなくても意外に疲れがたまっているものです。
できるだけ休養を取り、バランスの良い食生活を心がけるように
しましょう。

お酢には疲労を回復する効果やカルシウムの吸収を助ける効果が
期待できます。お酢を使ったピクルスは作っておけば日持ちもし、
不足しがちな栄養素を簡単に補うことができます。
『福来純本みりん』の入った甘酢はまろやかなコクで酸味の苦手な方でも
おいしくいただけます。おいしい食事を摂って、ワクワクな春を元気に
楽しくお過ごしくださいね。

電子レンジで簡単ピクルス
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◆材料(作りやすい量)
ウズラの卵:1パック
キュウリ:2/3本
ミニトマト:4個
水:50ml ※酸味が苦手な人は10~20ml増やす。

【調味料】
酢:70ml
砂糖:大3
福来純本みりん:大1
塩:小1
グローブ:3粒
コショウ:10粒
ローリエ:1枚
唐辛子:1/2本

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◆作り方
①ウズラの卵は鍋に水から入れて5分くらいゆでて殻をむく。
キュウリは2cmくらいの輪切り、
よく洗った保存容器にウズラの卵を入れる。

②調味料と水とキュウリを耐熱容器に入れ、
ラップをかけて電子レンジ(600W)で3分加熱する。
 熱いうちに保存容器に入れる。トマトを入れる。

③冷めたら冷蔵庫で保存する。1時間後くらいから食べられる。
保存期間は冷蔵庫で4日ぐらい。トマトは溶けてしまうので早目に食べる。

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キュウリをみじん切りにし、ウズラの卵をつぶしたものとマヨネーズを混ぜると
タルタルソースになります。
お好みで玉ねぎのみじん切りやパセリを加えてもおいしくなります。

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フードコーディネーター佐々木有紀子さんのご紹介

Sasaki_yukiko_3こんにちは。佐々木有紀子です。
フードコーディネーターとして料理教室の主催、レシピの提案、イベントの開催をしています。
また、地元の方々と郷土料理研究会を立ち上げ、
伝統的な料理を学び、次世代に継承していく活動をしています。
「美醂のしずく」では季節感を大切にし、
各家庭で大切にされてきた家庭料理を提案していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

●プロフィール
大学卒業後、11年間高校で家庭科教諭。
大手教室で製菓・製パン、家庭料理を習得し同教室でアシスタント、講師として勤務。
広島クッキングスクールにてイタリア料理を習得。
フードコーディネーター、上級食品表示診断士、フードアナリスト、だしソムリエ。
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa主催

●佐々木有紀子さんのオフィシャルブログ
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa
http://saasa.petit.cc/muscat1/

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2017年04月06日 2017年4月の酒買いの儀式

こんにちは。4月に入ってポカポカと春らしい気温になってきましたね。
4月といえば、川辺町で古くから伝わる「酒買いの儀式」を皆さんはご存知でしょうか?

江戸時代から続いているもので、漢の高祖の別名、さかんな気力、体力の持主である沛王の面(左甚五郎の作と伝えられる国の重要文化財)をかぶった屈強な男が、三升徳利を下げ、本楽の朝6時頃、天神社から白扇酒造本社に祭りの酒を買いに来る行事です。
儀式といってもユーモラスなパントマイムです。

この儀式は4月9日の5時50分から白扇酒造で行われます。
早朝ですが、興味のある方はぜひ見学にいらしてください♪

「酒買いの儀式」について

写真は2014年4月の酒買いの儀式のようすです。

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良質な素材と昔ながらの手造りにこだわる岐阜の蔵元です。

本みりんde「お母さんの味」レシピコンテスト結果発表
「福来純三年熟成本みりん」をお試しいただきました!
2010年スペシャル版 ブログde本みりんレシピコンテスト結果発表
掲載雑誌紹介

当社の商品が紹介されました!

「この国の食を守りたい」辰巳芳子著(筑摩書房)
「この国の食を守りたい」
辰巳芳子著
(筑摩書房)
「おいしい玄米菜食レシピ/はじめてのマクロビオティック」(成美堂出版)
「おいしい玄米菜食レシピ/
はじめてのマクロビオティック」
(成美堂出版)
「CREA(クレア)」8月号(文藝春秋)
「CREA(クレア)」8月号
(文藝春秋)
「サライ増刊 美味サライ7月号」(小学館発行)
「サライ増刊 美味サライ7月号」
(小学館発行)