2018年04月27日 仕上げにカブの葉も入れて「かぶと手羽先のあっさり煮」

春ももう半ば。桜はすっかり散り、木々の緑が濃くなってきました。
今回は、春にぴったりな料理「かぶと手羽先のあっさり煮」を紹介します。

カブは、冬のイメージが強いですが、冬と春の2回、旬を迎える野菜です。
甘みが強い冬のカブに対し、春カブは柔らかいのが特徴です。

調理するときは、煮物や漬物がオススメです。
柔らかくアクがないため、さっと炒めたり、サラダにしてもおいしいです。

かぶと手羽先のあっさり煮は、カブの根から葉まで味わえる料理です。
料理酒をたっぷり入れると、薄い色合いながら旨みもたっぷりに仕上がり美味しくなりますよ。

かぶと手羽先のあっさり煮の作り方はこちら

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2018年04月23日 GW休暇の発送について

4/28(土)〜4/30(月)、5/3(木)〜5/6(日)を休業とさせていただきます。
期間中ご注文は承りますが、問い合わせ及び商品の発送は休業明けからとなりますのでご了承ください。

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また発送スケジュールは以下の通りです。
期間中ご迷惑をお掛け致しますが何卒よろしくお願い致します。

発送スケジュール
4/30(月)までのご注文 ⇒ 5/1(火)発送
5/3(木)〜5/6(日)までのご注文 ⇒ 5/7(月)より順次発送

≪ご注意ください≫
※5/1(火)、5/2(水)は、ご自宅用のみの発送とさせていただきます。
※ラッピング等のご進物がある場合は、5/7(月)以降の順次発送となります。
※着日のご指定はご注文日の4営業日以降で承ります。
※指定はカート内配達希望日欄で承ります。要望欄での指定はお受けできません。

2018年04月16日 「岐阜の地酒で乾杯2018」に参加します!

岐阜の誇る地酒を昼間から目一杯楽しめる「岐阜の地酒で乾杯2018」が4月29日(日)に開催されます
岐阜の蔵元31蔵のお酒と岐阜の有名飲食店が腕を振るう肴を楽しめる岐阜清酒祭りです。

イベントの試飲で、白扇酒造もブースを出します。
試飲できるお酒は、しずく酒・あらばしり・にごり酒です。

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自然のおいしさをそのまましぼりたてでいただく贅沢なしずく酒。
自然の荒々しさと若々しさを兼ねたおいしさが特長のあらばしり。
米の甘みが濃厚に広がる素朴な味わいのにごり酒。
どれもこの時期にしか飲めない貴重なお酒です。

興味のある方はぜひ、お越しください♪

●開催日時
2018年4月29日(日)
11:00〜16:00

●会場
岐阜駅北口 社の架け橋・信長ゆめ広場

●チケット購入
3,000円(300円コイン×10枚)
追加コインは会場内チケット売り場にて購入できます。
定員が2500名に達し次第販売終了です。
前売券を購入された方は、特典でおちょこ(300円)がつきます。


イベントの詳細はこちらをご覧ください。

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2018年04月13日 わけぎとアサリのぬた〜春の雨で穀物が育ちはじめる季節になりました〜本みりんレシピ

今年の春は暖かい日が続いたおかげで、全国的に桜の花が早まっているようですね。
4月20日は二十四節気の『穀雨(こくう)』。穀物を潤す春の雨が降る頃という意味です。

春の暖かさのおかげで山からはタラの芽やこごみなどの山菜が、畑からは新タマネギや新じゃがなど季節のたよりが届いていますが、海でもアサリやホタルイカなどがおいしい季節を迎えています。

今では1年を通して手に入るため旬が分かりにくいアサリですが、身が大きくなりおいしいのは春です。
ゴールデンウィークに潮干狩りのご予定の方もいらっしゃるでしょう。
ですが4月末から5月にかけては2枚貝が毒化することもあるので、お出かけ予定の場合は地方自治体のホームページなどで事前に確認してから採るようにすると安心です。
市販のアサリは事前に検査を受けていますので、毒化したものが流通することはありません。

わけぎとアサリのぬたの『ぬた』は酢味噌和えのことです。
沼田が転じてぬたになったと言われています。
酢味噌は加熱して保存がきくので多めに作っておいて食材をアレンジしてもおいしくいただけます。

【わけぎとアサリのぬた】
2018

◆材料(2人分)
わけぎ:60g(1/2束)
水:1/2カップ

【A】
アサリ:200g
酒:大1

【B】
白みそ:35g
福来純本みりん:大2
砂糖:大1

【C】
酢:大1強
からし:小1/2~小1

201804


◆作り方
①わけぎを4㎝に切り、根と葉に分ける。フライパンに水を入れて沸騰させる。
根の部分を先に入れて加熱し、しんなりしたら葉の部分を入れ、さっと加熱する。
②ざるにあげてうちわであおいで冷ます。
※水っぽくなるので水に取らない。
③フライパンにAを入れてふたをし、火にかける。
貝が開いたら火を止め、殻から身を外す。
④小さい鍋にBを入れて火にかける。
よく混ぜながら、水分が蒸発してとろりとするまで加熱する。
火を止めてCを加えて混ぜる。
⑤食べる直前に②③④を入れて和え、盛り付ける。

作り方を動画でご覧いただけます。


<アレンジ例>
Photo
・アサリの代わりに…イカ、マグロ、アオヤギ、タコなど
・わけぎの代わりに…キュウリ、ほうれん草、ブロッコリーなど


◆この料理に合う日本酒
花美蔵 蔵は豊かな味わいの中にキレがあり、お米の味が感じられ、喉ごしがよくバランスの良いお酒です。
熱燗にしても、そのまま冷やでもおいしくいただけます。
キレがあるのでアサリのうまみとも相性がよく、酢味噌の濃厚さをすっきりとさせてくれます。

花美蔵 蔵の詳細はこちら


フードコーディネーター佐々木有紀子さんのご紹介

Sasaki_yukiko
こんにちは。佐々木有紀子です。
フードコーディネーターとして料理教室の主催、レシピの提案、イベントの開催をしています。また、地元の方々と郷土料理研究会を立ち上げ、伝統的な料理を学び、次世代に継承していく活動をしています。
「美醂のしずく」では季節感を大切にし、各家庭で大切にされてきた家庭料理を提案していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

●プロフィール
大学卒業後、11年間高校で家庭科教諭。
大手教室で製菓・製パン、家庭料理を習得し同教室でアシスタント、講師として勤務。
広島クッキングスクールにてイタリア料理を習得。
フードコーディネーター、上級食品表示診断士、フードアナリスト、だしソムリエ。
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa主催

●佐々木有紀子さんのオフィシャルブログ
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa
http://saasa.petit.cc/muscat1/

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2018年04月06日 伝統ある白扇酒造の本みりん、うまさの決め手とは?

みりんは日本酒と同じく、発酵させて造ると思われがちですが、実は糖化させて造ります。
主な原料は米麹、もち米、本格焼酎で、蒸したもち米に米麹と本格焼酎を混ぜ合わせて仕込みます。
これは、特別な製法ではなく、白扇酒造に昔から受け継がれている当たり前の製法です。
だからこそ白扇酒造のみりんは、本来の伝統的な味が損なわれずに残っています。
昔から続くこだわりの伝統製法を紹介します!

決め手1「もろみ」
白扇酒造では仕込みの4日後に踏み込みをしています。
踏み込みとは、もろみの表面30㎝くらいの表面と中を入れ替える作業のことです。
この作業でもろみの表面の乾燥を防ぎ、雑菌繁殖を抑えられます。
あとは、1週間ごとに櫂入れをして糖化を促します。
搾れるようになるまで櫂入れをしていきながら、もろみのチェックをしています。

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決め手2「品質チェック」
麹の酵素力が高すぎると米が早く溶けてしまって品質に良くありません。
逆に時間をかけすぎると味醂の風味が変わってしまい、品質が落ちます。
1ヶ月半かけて、品質を30℃から20℃へゆっくり下げると風味が変わらず、良い品質になります。
櫂入れ時には、もろみの品質、外側と中側の温度、粘度、味、香りを五感で感じながら作業をします。

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決め手3「上槽」
近代的な搾りでなく、昔からの槽(ふね)でみりんを搾っています。
搾るときには袋を使い、1つ1つ丁寧に折りながら積んでいきます。
ゆっくりと搾ると、味、風味を損なわず白くツヤの良い上質なみりんになります。
搾りたては色が白く、焼酎の香りが残り、上品な甘さがあり、フレッシュな味わいです。

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このように、昔からの製法を守り続けてきた伝統のみりんは、そのまま飲んでもおいしく、ほどよいトロミに濃くまろやかな甘さが特徴です。
料理に使用すれば食材の旨味を壊さぬよう上手く引き立て、見た目にも光沢のある照りを与えてくれます。
今後も愛用されているお客様のために、一滴に魂を込めて製造に励みます。

伝統製法熟成本みりんの詳細はこちら

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2018年03月30日 お酒と一緒に「アサリと根三つ葉・きのこのあっさり和え物」

もうすぐ4月、暖かい春の陽気が心地よい季節になりますね。
この時期は海水も温かくなり始め、身の肥えたアサリが美味しく食べられます。

今回は、旬のアサリを使った「アサリと根三つ葉・きのこのあっさり和え物」を紹介します。
お酒を飲むときに食べると二日酔いを防げますよ。
アサリには肝機能の修復を促進させる効果があり、アルコールの分解などを助けてくれるそうです。

この和え物は、少ない調理工程で手軽に作れて、おつまみに最適です。
肝臓も労わりながら、美味しいお酒と料理を一緒に楽しんではいかがですか?

アサリと根三つ葉・きのこのあっさり和え物の作り方はこちら

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2018年03月26日 名古屋城酒まつりのご案内

2018年3月31日(土)〜4月8日(日)、第二回名古屋城酒まつり2018が開催されます。
名古屋・愛知を中心に中部広域の25社の酒造、銘酒柄を一堂に集めた日本酒イベントです。
白扇酒造のブースでは、季節限定のお酒や本みりんなどを試飲できます♪
他にも美味しい料理やトークショーなど楽しいイベント盛りだくさんです!
満開の桜の下、天下の名城を眺めながらお酒を呑みませんか?

イベントで試飲できる白扇酒造のお酒をご紹介します。


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梅みりん
福来純伝統製法熟成本みりんのまろやかで自然な甘さと、さわやかな梅の酸味が調和した、全く新しい味わいの梅酒です。


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柳陰
もち米と米麹、米焼酎からできた、いわゆる「米のリキュール」です。
夏場の栄養補給に飲まれてきた甘いお酒を関西では「柳陰」と呼んでいました。


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しずく酒
大吟醸の最高のもろみを酒袋に入れて吊るし、自然に落ちてくるしずくを斗ビンにとったお酒です。
自然のおいしさをそのまましぼりたてでいただけます。


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あらばしり
昔ながらの手しぼりの手法「槽(ふね)」で作られたお酒です。
自然の荒々しさと若々しさを兼ねたおいしさが特徴です。


Nigori

にごり酒
発酵が完了したもろみを、目の粗い布で漉したお酒です。
米の甘みが濃厚に広がる素朴な味わいが特徴です。



●日時
2018年3月31日(土)〜4月8日(日)の計9日間
各日12:00〜19:30
※閉門は20:00

●場所
名古屋城 西之丸
愛知県名古屋市中区本丸1-1

●料金
前売り券:2,400円
当日券:2,600円

ペア券(2名):4,800円
グループ券(4名):9,600円
※ペア券、グループ券には「おつまみ券」が付きます。

チケットは、チケットぴあ、コンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ)で購入できます。
前売り券の販売は3月30日までです。

※名古屋城入場料が別途必要になります。
※場内の券売所で「酒まつり参加キット」と引き換えます。
酒まつり参加キット:選べる3勺お猪口、銘酒カタログ、試飲コイン(12枚セット)


イベントの詳細はこちらをご覧ください。

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2018年03月23日 本みりんの「本」って何?

本生ビール、本生うどん、本わさび・・・と「本」がついていると高級で美味しいってイメージがありますよね。
同じく「本」のつく本みりんも美味しいです!だまされたと思って、飲んでみてください。
さらに、本みりんは飲んで美味しいだけでなく、お料理も美味しくする万能調味料です。

みりんは「本みりん」と「みりん風調味料」の2種類があります。
約14%のアルコールが入ってるものが「本みりん」、入っていない(厳密には1%未満)ものが「みりん風調味料」です。
えっ、そんなに高いアルコールが入ってるの?
と驚かれた方は、きっと「本みりん」ではなく「みりん風調味料」を使っている方ですね。

本みりんは、蒸したもち米、米麹、焼酎もしくはアルコールを原料にし、40日〜60日間かけて糖化・ 熟成しています。
高いアルコールが入っているため、ビール・日本酒と同じように酒税がかかっています。
お酒と同じ扱いの本みりんは、酒類販売免許のあるお店だけで販売されています。
そのため、本みりんを販売していないスーパーやコンビニもあります。

みりん風調味料は、酒税がかからないようにアルコール度数を1%未満に工夫した商品です。
原材料は、水飴や調味料、酸味料など商品によって様々なものが使われ、これらを短期間で混合、調合して造られます。
本みりんと同じみりんでも、風味や味が全然違います。
それ以外に、本みりんはお料理を美味しくする効果が6つもあります!

効果1.上品でまろやかな甘味
本みりんの甘みはブドウ糖やオリゴ糖などの多種類の糖から作られています。
そのため、砂糖に比べてやわらかで上品な甘さの料理を仕上げられます。

効果2.テリとツヤをつける
本みりんに含まれる多種類の糖には、テリやツヤに有効な糖も含まれています。
この糖の働きで、食材の表面にテリとツヤをつけてくれます。
本みりんのテリやツヤは、清酒や砂糖などでは代用できません。

効果3.煮崩れの防止
本みりんに含まれる砂糖とアルコールは、素材の煮崩れを防ぐ力があります。
動物性食材なら筋繊維の崩壊を抑制し、植物性食材ならデンプン粒の流出を抑制します。
見た目だけでなく、食材の旨み成分を逃がさないようにしてくれるのです。

効果4.深いコクと旨み
もち米は、アミノ酸やペプチドなどの旨み成分を生み出します。
旨み成分は糖類などの様々な成分と複雑に絡み合うことで、料理に深いコクと旨みを出してくれます。

効果5.味をしみ込みやすくする
アルコールが素早く食材にしみ込むことで、旨み成分のアミノ酸や有機酸、糖類などの味もしみ込みやすくしてくれます。
アルコールは分子が小さいため浸透が早く、味付けも素早くでき、さらに均一な味付けもしてくれます。

効果6.消臭効果がある
本みりんには、臭みを消す働きがあります。
これは、熱が加わると素材にしみ込んだアルコールが蒸発し、それと同時に魚や肉の臭みも出て行くためです。

このように本みりんは、いつものお料理をワンランクアップさせてくれます。
和食はもちろん、どら焼き・ホットケーキ・カステラなどお菓子作りの風味増しにもオススメです。

(関連)魂を込めたみりん造り

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2018年03月22日 4月3日(火)開催の「第23回 日本のお酒を味わう会〜名古屋城夜桜風情〜」で白扇酒造のお酒を出品します!

このイベントは、日本全国800種類以上の日本酒とカクテルを味わえる饗宴です。
数々の銘酒を味わいながら旬の食材を中心とした料理をお召し上がりいただけます。
他にも、漕しぼりの実演やチャリティーオークションなど楽しい企画が盛りだくさんです。

白扇酒造からはしずく酒・あらばしり・にごり酒を提供します。
どれもこの時期にしか飲めない季節酒です。

美味しいお酒や料理とともに蔵元との交流をお楽しみください。
白扇酒造も皆様と交流できるのを楽しみにしています。
ぜひ、お越しください♪

●日時
平成30年4月3日(火)
18:00〜20:00
※受付は17:30〜

●会場
愛知県名古屋市西区樋の口町3-19 ウェスティンナゴヤキャッスル2階「天守の間」

●会費
お一人様 10,000円


イベントの詳細はこちらをご覧ください。

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2018年03月16日 ふき味噌〜冬を耐えた植物から春の便りが届きました〜本みりんレシピ

例年よりも冷え込んだ冬の寒さも緩み、日中は暖かく感じる日も増えてきました。
もうすぐ春分の日。本格的に春ですね。

春になるとたらの芽やふきのとうなどの山菜の便りが届きます。
これらの植物には独特の苦みがありますが、発芽したばかりの芽を動物に食べられないようにする植物の工夫です。
ですがこの苦みはポリフェノールなどで、抗酸化作用が高く、体の中の老廃物を排出してくれる働きがあると言われています。
カロリーも低く、食物繊維も豊富です。
子供のころは何がおいしいのか分からなかった山菜も大人になるとかすかに感じる苦みにおいしさを感じ、
新しい季節の訪れを告げる味にうれしさを感じるようになりました。

ふき味噌は甘くした味噌にかすかな苦みを感じる大人の味です。
お酒との相性がよく、甘さとほろ苦さでついついお酒が進んでしまいます。
ご飯との相性もいいのでまとめて作って季節を楽しむおかず味噌として利用してみてはいかがでしょうか?

【ふき味噌】
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◆材料(6個分)
ふき:100g(20個ぐらい)
サラダ油:大1/2

【調味料】
味噌:150g
砂糖:50g
福来純本みりん:大4(60ml)

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◆作り方
①ふきのとうを縦半分に切る。
②熱湯に入れて3〜4分ゆで、ざるに上げる。
ふきは、あくが強いので30分くらい水につけてあくを抜く。
③細かく刻み、水気を絞る。
④ナベにサラダ油を入れて、ふきを炒める。
⑤調味料を入れ、ねっとりするまで混ぜながら加熱する。

作り方を動画でご覧いただけます。


<アレンジ例>
ご飯のお供に。
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油揚げにふき味噌を塗ってトースターでカリっとするまで焼きます。
味噌で香ばしくなり、苦みも弱くなります。ねぎとごまを添えてどうぞ。
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◆この料理に合う日本酒
ほろ苦さと甘さのあるふき味噌とすっきりした花美蔵 蔵は相性の良い組み合わせ。
お酒、みそ、お酒…とすすんでしまうので、つい飲みすぎてしまいそう。
少し冷える夜には熱燗にし、ふき味噌をグリルで炙ってていただくのもおすすめです。

花見蔵 蔵の詳細はこちら


フードコーディネーター佐々木有紀子さんのご紹介

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こんにちは。佐々木有紀子です。
フードコーディネーターとして料理教室の主催、レシピの提案、イベントの開催をしています。また、地元の方々と郷土料理研究会を立ち上げ、伝統的な料理を学び、次世代に継承していく活動をしています。
「美醂のしずく」では季節感を大切にし、各家庭で大切にされてきた家庭料理を提案していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

●プロフィール
大学卒業後、11年間高校で家庭科教諭。
大手教室で製菓・製パン、家庭料理を習得し同教室でアシスタント、講師として勤務。
広島クッキングスクールにてイタリア料理を習得。
フードコーディネーター、上級食品表示診断士、フードアナリスト、だしソムリエ。
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa主催

●佐々木有紀子さんのオフィシャルブログ
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa
http://saasa.petit.cc/muscat1/

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良質な素材と昔ながらの手造りにこだわる岐阜の蔵元です。

本みりんde「お母さんの味」レシピコンテスト結果発表
「福来純三年熟成本みりん」をお試しいただきました!
2010年スペシャル版 ブログde本みりんレシピコンテスト結果発表
掲載雑誌紹介

当社の商品が紹介されました!

「この国の食を守りたい」辰巳芳子著(筑摩書房)
「この国の食を守りたい」
辰巳芳子著
(筑摩書房)
「おいしい玄米菜食レシピ/はじめてのマクロビオティック」(成美堂出版)
「おいしい玄米菜食レシピ/
はじめてのマクロビオティック」
(成美堂出版)
「CREA(クレア)」8月号(文藝春秋)
「CREA(クレア)」8月号
(文藝春秋)
「サライ増刊 美味サライ7月号」(小学館発行)
「サライ増刊 美味サライ7月号」
(小学館発行)