2018年02月16日 里芋だんごの揚げだし風〜寒さの中に少しずつ春の訪れを感じるようになりました。〜本みりんレシピ

気温はまだまだ低いですが日中の時間は長くなり、そこかしこで春の訪れを感じ始める季節になりました。
二十四節気では2月19日ごろを『雨水(うすい)』と言い、空から降る雪が雨に変わる頃と言われます。
寒い日が3日続くと暖かい日が4日続く『三寒四温(さんかんしおん)』を繰り返しながら冬は遠ざかっていきます。

揚げ出し豆腐はお酒にも合う温かい料理ですが、油で揚げるところで敬遠されがち。
でも揚げなくても、多めの油で揚げ焼きにすると同じような食感に仕上げることができます。

豆腐の代わりに里芋のだんごで作ってもおいしいものです。
ツルツルと滑って皮をむきにくいイメージがある里芋ですが、電子レンジを使えば皮向きも、ゆでる部分も簡単にできるのでおすすめです。
中に詰める食材を白身魚やささみ、シイタケ、銀杏、ブロッコリーなどにアレンジしてもおいしくいただけます。
そのときあらかじめレンジで加熱してから詰めるようにします。

だしも電子レンジを使えば手軽に作ることができます。
福来純本みりんで風味をつけただしは、豆腐や里芋以外にゆでた野菜をつけてお浸しにしてもおいしくいただけます。

【里芋だんごの揚げだし風】
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◆材料(6個分)
里芋:中2個(250gぐらい)
片栗粉:大2~3+大2
明太子:1/2本(3つに切っておく)
エビ:3尾
細ネギ:1本
大根おろし:100g(水気を切っておく)
サラダ油:適量
だし:150ml
薄口しょうゆ:大1
福来純本みりん:大1

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◆作り方
①エビは殻をむいて背ワタを取り、ラップをかけてレンジ(600W)で1分加熱する。
②里芋をよく洗って皮付きのまま3〜4つに切る。耐熱容器に入れてラップをかけ、レンジで5分加熱する。
③やけどしないようにキッチンペーパーではさんで里芋の皮を取る。マッシャーでつぶして、硬さを見ながら片栗粉を加えていく。
④③を6等分し、①のエビや明太子を包み、小判型に成型する。片栗粉を全体につけておく。
⑤フライパンに多めの油を入れ、両面を揚げ焼きにして取り出す。
⑥耐熱容器にだし、しょうゆ、福来純本みりんを入れ、ラップをかけてレンジで2分加熱する。(アルコールをとばすため沸騰するまで加熱する。)
⑦⑤を器に盛り、⑥のだしをかける。好みで大根おろしを添え、小口切りにしたネギを散らす。

作り方を動画でご覧いただけます。


◆季節のお酒
無濾過蔵出し原酒は新酒独自の口当たりと芳醇な風味が特徴。
日本酒らしい日本酒なのでぬる燗や冷やでしぼりたてのおいしさを楽しんでいただけます。


◆この料理に合う日本酒
ホクホクの里芋だんごに温かい甘めの和風だしを合わせたお料理で、くせはないけど、しっかりした味の原酒しぼりと合わせやすいです。
レシピのエビと明太子をホタテや白身魚に変えても、原酒しぼりと相性のよい組み合わせです。

蔵出し原酒の詳細はこちら


フードコーディネーター佐々木有紀子さんのご紹介

Sasaki_yukiko

こんにちは。佐々木有紀子です。
フードコーディネーターとして料理教室の主催、レシピの提案、イベントの開催をしています。また、地元の方々と郷土料理研究会を立ち上げ、伝統的な料理を学び、次世代に継承していく活動をしています。
「美醂のしずく」では季節感を大切にし、各家庭で大切にされてきた家庭料理を提案していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

●プロフィール
大学卒業後、11年間高校で家庭科教諭。
大手教室で製菓・製パン、家庭料理を習得し同教室でアシスタント、講師として勤務。
広島クッキングスクールにてイタリア料理を習得。
フードコーディネーター、上級食品表示診断士、フードアナリスト、だしソムリエ。
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa主催

●佐々木有紀子さんのオフィシャルブログ
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa
http://saasa.petit.cc/muscat1/

2018年02月09日 生酒ってどんなお酒?

もう冬も半ばですね。
しぼりたての生酒を味わえる季節になりました。
生酒とはどんなお酒かご存知でしょうか。

一般のお酒は、発酵したもろみをしぼり、濾過した後に火入れをして貯蔵。その後、もう一度濾過してから火入れを行い、瓶に詰めて完成します。
この火入れをいっさい行わない日本酒が生酒です。
火入れとは、日本酒に熱を加えて腐敗を防ぐ作業のことで、一般のお酒は、完成までに2回火入れをします。
生酒は、「なまざけ」または「なましゅ」と読み、別名で本生、生々とも呼ばれます。

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火入れをしない生酒は、生まれたてのフレッシュな風味が特長です。
通常より劣化が早いデリケートなお酒で、安定した流通と保存が難しく、一般ではほとんど販売されません。
生酒は、専門店や蔵元などで販売される貴重なお酒なのです。

生酒以外にも生貯蔵や生詰めなど、「生」と呼ばれる日本酒があります。
生酒との違いは、火入れの有無です。
生貯蔵は、生のまま貯蔵しておき、出荷の瓶詰め直前のみ火入れをします。
生詰めは、酒造タンクに貯蔵される直前のみ火入れをします。
火入れした生貯蔵や生詰めは生酒に比べ、フレッシュさは損なわれますが、まろみのある味わいになります。

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生酒だけでじっくり味わうのはもちろん、お料理とともに食中酒として楽しむのもオススメです。
この時季だけの貴重なお酒で、少しだけ贅沢にしてみませんか。

白扇酒造の生酒、しずく酒、あらばしり、にごり酒の詳細はこちら
https://www.hakusenshuzou.jp/pickup/shiboritate.html

2018年02月02日 2月も開催!冬の酒蔵まつり

2月17日・18日に冬の酒蔵まつりを開催します!
普段入れない蔵の中で、朝しぼったばかりの日本酒を瓶詰めする瞬間をご覧いただけるイベントです。

冬の酒蔵まつりは、毎年1月・2月・3月に開催しています。
今年最初となった1月のイベントは、おかげさまで大盛況でした。

たくさんの方にお越しいただきました♪
白扇酒造がお客様で埋めつくされました。
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販売した無濾過蔵出し原酒です。
毎年大好評のこのお酒は、新酒独特の口当たりと芳醇な香りが特徴です。
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純米吟醸生酒や純米樽酒、イベント限定にごり酒どろりんの販売所です。
みなさん美味しそうにお酒を試飲されていました。
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毎年恒例の餅つきも行いました。
スタッフのサポートで、お子様も楽しそうにお餅をついていました。
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2月の冬の酒蔵まつりも、みなさまが楽しめるようたくさん企画を用意しています。
お客様のたくさんの笑顔に会えるのを楽しみにしています。ぜひお越しください♪

●日時
2月17日(土)、18日(日)
両日:10:00〜15:00

蔵開きは、3月も開催します。
3月10日(土)、11日(日)

●場所
白扇酒造本社
岐阜県加茂郡川辺町中川辺28番地

地図はこちらから

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●JR線でお越しの場合
JR高山線の中川辺駅を下車し、徒歩で4分
※JR中川辺駅では、交通系ICカード(トイカ・マナカなど)はご利用いただけません。 あらかじめ、中川辺駅までの「きっぷ」をお買い求めのうえ、ご乗車ください。

●車でお越しの場合
美濃加茂ICを下車し、車で約8分
※お酒を飲んだら運転しないでください。

●イベント内容
蔵出し原酒の瓶詰め・販売、甘酒コーナー、協力企業による飲食店ブース併設、
餅つき、みりんやみりん粕を使ったお菓子の試食・レシピなど

●協力出店企業様
六花亭:マイセンバターサンド
平岡製菓:せんべい
池本屋:絵馬
平岩イチゴ農園:ジャム
平岡商店:八百津せんべい
小田巻屋:粕漬物
(有)小川牧場:どて煮、ギュー牛づめ
かしおゴルフ場
七福醸造:無添加白だし
金蝶園総本家:和菓子
元気ショップこめこめ:なん茶こりゃ!、穀楽うどん
泉屋物産店:佃煮、熟れ寿し

●入場料
無料


イベントチラシ(PDF)→

会場の見取り図(PDF)→

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2018年01月26日 いわしのかば焼き丼〜寒さ本番。でも暦の上ではもうすぐ春です〜本みりんレシピ

一年のうちで一番寒い季節になりました。でも暦の上では春はすぐそこ。
2月3日の節分の翌日は立春です。今では2月3日を節分と言いますが本来はその名の通り、季節の分かれ目として立夏、立秋、立冬の前日も節分と言いました。
2月3日の節分には豆まきが有名ですが、ヒイラギにイワシの頭をさし、門や軒先につるす風習もあります。
これはヒイラギのとげやイワシの臭いで、邪気が家の中に入ってこないようにするためと言われています。
「鰯の頭も信心から」ということわざはこの風習から生まれました。

近年は関西でおなじみの恵方巻が人気ですが、災いを遠ざけると信じられていたイワシも一緒に召し上がってみてはいかがでしょう。
気になるイワシの臭いは料理にショウガを使うことで軽くできますし、福来純本みりんを使うとかば焼きに照りと上品な甘さをつけられます。

【いわしのかば焼き丼】
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●材料(2人分)
イワシ:2尾
しょうが汁:小1/2
酒:小1
片栗粉:適量
サラダ油:大1/2
豆苗(または貝割れ菜):1/3パック
タマネギ:30g(1/6個)
粉ざんしょう:適量
炊いたご飯:適量

【たれ】
しょうゆ:大1
酒:大1
福来純本みりん:大1と1/3

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●作り方
[下準備]
イワシの頭とワタを取り、水洗いする。
キッチンペーパーで中までしっかり水けをふき取る。

①下準備したイワシの切り口の中ほどから両方の親指を中骨(背骨)の上に入れて、そのまま親指を左右に滑らせて身を開く。
身を置いて、尾の付け根を手で折り、そのまま身を抑えながら中骨を身から外す。
腹骨を包丁でそぎ取り、ひっくり返して背びれをキッチンばさみで切り取る。
②①のイワシにしょうが汁、酒を振る。
③タマネギは薄切りにして水に放す。豆苗は根元で切って、5㎝に切る。
④たれの材料を混ぜておく。
⑤②のいわしの汁気をふき取り、片栗粉をつける。余分な粉を叩き落す。
⑥フライパンにサラダ油を入れて火にかける。⑤のいわしの身側から焼く。焼き色がついたらひっくり返す。
⑦両面焼いたらフライパンをキッチンペーパーでふき取り、④のたれを入れて、ときどきゆすりながら、煮汁をイワシにからめる。
⑧器に炊いたご飯を盛り付け、水けをふいたタマネギ、豆苗をのせ、イワシをのせる。好みで粉ざんしょうを振る。

作り方を動画でご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=hOGOiA3tDlM&feature=youtu.be


フードコーディネーター佐々木有紀子さんのご紹介

Sasaki_yukiko
こんにちは。佐々木有紀子です。
フードコーディネーターとして料理教室の主催、レシピの提案、イベントの開催をしています。また、地元の方々と郷土料理研究会を立ち上げ、伝統的な料理を学び、次世代に継承していく活動をしています。
「美醂のしずく」では季節感を大切にし、各家庭で大切にされてきた家庭料理を提案していきたいと思います。

●プロフィール
大学卒業後、11年間高校で家庭科教諭。
大手教室で製菓・製パン、家庭料理を習得し同教室でアシスタント、講師として勤務。
広島クッキングスクールにてイタリア料理を習得。
フードコーディネーター、上級食品表示診断士、フードアナリスト、だしソムリエ。
ココロとカラダにやさしい料理教室 Morehome saasa主催

●佐々木有紀子さんのオフィシャルブログ
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http://saasa.petit.cc/muscat1/

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2018年01月24日 予約販売開始!蔵開き(朝しぼり)イベント限定商品、しぼりたて生酒、糀(こうじ)

みなさま、こんにちは。
今年最初の蔵開き(朝しぼり)イベントはたくさんのお客様にご来場いただきました。
ありがとうございました!

ネットショップでも本日1月24日から、イベント限定品やこの時期限定品の予約受付開始です♪
イベントで大人気の「蔵出し原酒」や「焼酎」を始め、この時期にしか味わえない「しぼりたて生酒」、体力回復や美肌に良いと話題の「こうじ」を期間限定で販売します!
限定販売のため、ご購入をお考えの方は、早めにご注文ください。


●蔵開き(朝しぼり)イベント限定商品
毎年たくさんの方にお越しいただいている恒例の蔵元イベント「朝しぼりの清酒を汲む会」。
常日頃ご愛顧いただいている皆様、こちらまで来られない皆様へ、感謝の気持ちを込めて、特別に予約注文を承ります。

◯花美蔵 本醸造 無濾過蔵出し原酒

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毎年好評の無濾過蔵出し原酒です。
新酒独特の口当たりと芳醇な香りをお楽しみいただけるお酒です。
しぼりたての美味しさをぜひご堪能ください。

1.8L:2,200円(税込)
720ML:1,000円(税込)



◯米焼酎 杉樽焼酎(40%)

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心地よい杉の香りに、一度飲んだら癖になるガツンと40%!
ロックで飲んだら効きます。
今しか買えない完全予約商品です。
ぜひ一度、体感してみてください。

720ML:1,749円(税込)



◯紫芋焼酎 花魂(35%)

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岐阜県産の紫芋を使用した芋焼酎です。
とても強いアルコール度数の芋焼酎は、より芋らしさと強い甘味を感じます。
紫芋ならではの香りをお楽しみください。

720ML:1,749円(税込)


イベント限定商品の詳細・ご購入はこちらから



●しぼりたて生酒3種
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新酒らしい生まれたてのフレッシュな風味が特徴で、ありのままの自然の味わいを楽しめるこの季節だけのぜいたく品です。
お酒だけでじっくり味わうのはもちろん、お料理とともに食中酒として楽しむのもおススメです。

しぼりたて生酒3種(しずく酒、あらばしり、にごり酒)の詳細・ご購入はこちらから



●糀(こうじ)
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みりんの仕込みをするこの時期限定のみりんの粕(かす)をはじめ、酒屋の生糀、甘酒、塩麹など、やさしい身体の味方「こうじ」の限定販売開始です!
「こうじ」は、素材の旨味を引き出し、味をまろやかにする万能調味料です。
体力回復や美肌にも良いと話題です!

糀(こうじ)商品の詳細・ご購入はこちらから

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2018年01月19日 良いことずくめな「こうじ」の秘めたる力とは!?

みなさん、こんにちは。
酒造りにも使われる「こうじ」には、美肌やダイエット、アンチエイジングなど、さまざまな健康・美容効果があるのをご存知ですか?
今回は近年大きな注目を集めている「こうじ」についてお話したいとおもいます。


製造部:みなさんは「かびたち」また「かむたち(加無太知)」という言葉を聞いたことがありますか?
語源は、奈良時代中期に書かれた播磨国風土記に「神様に捧げた蒸米にカビが生えた。それで酒を醸した」と記されています。
これが麹を使ったお酒の始まりといわれています。
このように古くから日本は麹と深く関わっていることがわかりますね。

そしてこうじには、「麹」と「糀」の2種類があることはご存知でしたか?
「麹」は米・麦・大豆などの穀物で作ったもの全般を表す漢字です。
「糀」は明治時代にできた和製漢字で、米こうじのみを表します。
このような使い分けはありますが、こうじ菌は日本固有のもので、世界でも類を見ない存在なのです。

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-初めて知りました!
でも、そもそもこうじ菌とは一体何なのですか?

製造部:簡単にいえば、日本独特の気候風土によって発生した微生物、いわゆるカビです。
でもこうじ菌のすごいところは、カビでありながら体内に入っても毒素を出さないことです。
それどころか食べ物の旨味や甘味を引き出し、おまけに保存性まで高めてくれるというスグレモノです!
日本人にお馴染みの日本酒、味醂、醤油、味噌、焼酎…み〜んな、こうじからできているんですよ。

-こうして見るだけでも、私たちの生活から切り離せない存在であることが分かりますね。

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製造部:ちなみに白扇酒造の商品に使っているこうじ菌は、昔ながらの作り方をされているところにお願いして作ってもらっています。
そのおかげもあり、皆様に常に安定した商品を提供することができているんですよ。
こうじ菌にはいくつもの種類があり、味醂用、清酒用などに分かれています。

-へぇ〜、こうじの世界ってまだまだ奥が深そうですね。

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製造部:面白いでしょう?白扇酒造ではこれらのこうじ菌とお米を使って、杜氏をはじめとする社員一同で、味醂やお酒造りに日夜取り組んでいます。
より良い商品を皆様にお届けできるよう頑張っておりますので、これからもさまざまな商品をぜひお試しくださいね。

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2018年01月12日 今年も開催!蔵開き(朝しぼり)

すでにお知らせしております毎年恒例の蔵元イベント「蔵開き(朝しぼり)」。
いよいよ来週1月20日(土)・21日(日)の開催となりました。
普段入れない蔵の中で、朝しぼったばかりの日本酒を瓶詰めする瞬間をご覧いただけます。

また、このイベントの目玉は生原酒です。
火入れ濾過をしない生原酒は、重厚感とまろやかさ、新酒特有の刺激的な喉越しが特徴なんです。

さらに、米焼酎杉樽40%、紫芋焼酎花魂35%などのイベント限定酒を販売します。
「米焼酎杉樽40%」は、心地よい杉の香りに、一度飲んだら癖になる焼酎です。
「紫芋焼酎花魂35%」は、強いアルコール度数でより芋らしさと強い甘味を感じさせる焼酎です。
焼酎好きな方はぜひ味わってみてください。
他にもみりんや料理酒、花美蔵、粕類などを販売しています。

家族連れでも楽しめる催しも盛りだくさんです!
地元グルメの販売や餅つき、みりんやみりん粕を使ったお菓子の試食やレシピがあります。

今年も、お客様のたくさんの笑顔に会えるのを楽しみにしています。ぜひお越しください♪

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●日時
1月20日(土)、21日(日)
両日:10:00〜15:00

蔵開きは、2月・3月も開催しますので、こちらもぜひお越しください。
2月17日(土)、18日(日)
3月10日(土)、11日(日)

●場所
白扇酒造本社
岐阜県加茂郡川辺町中川辺28番地

地図はこちらから

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会場見取り図はこちらから

●入場料
無料

●JR線でお越しの場合
JR高山線の中川辺駅を下車し、徒歩で4分
※JR中川辺駅では、交通系ICカード(トイカ・マナカなど)はご利用いただけません。 あらかじめ、中川辺駅までの「きっぷ」をお買い求めのうえ、ご乗車ください。

●車でお越しの場合
美濃加茂ICを下車し、車で約8分
※お酒を飲んだら運転しないでください。

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2018年01月09日 新年のご挨拶&営業開始のご案内

明けましておめでとうございます。
皆様のおかげで、今年も無事に新しい年を迎えることができました。

さて、白扇酒造は本日より営業を開始します!
12月30日(土)〜1月8日(月)までにご注文いただいた商品は、順次発送いたします。
なお、ラッピング等のご進物がある場合は、1月10日(水)以降の発送となります。
今しばらくお待ちください。

今年もお客様に喜んでいただけるよう、酒造りに励んでまいります。
引き続き白扇酒造をよろしくお願いします。
お客様の新しい年が、さらに良い年になるよう祈念いたします。

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2017年12月28日 2018年も開催!蔵開き(朝しぼり)

毎年恒例の蔵元イベント、蔵開き(朝しぼり)を2018年も開催します!
このイベントでは、普段入れない蔵の中で、朝しぼったばかりの日本酒を瓶詰めする瞬間をその場でご覧いただけます。
今回の目玉は、しぼりたての生原酒です。火入れ濾過をしない蔵出し原酒は、重厚感とまろやかさ、新酒特有の刺激的な味覚を楽しめます。

他にも、みりんや焼酎、地元グルメなどの試飲食・販売を行います。
お酒の飲めない方や子どもも楽しめるよう、甘酒の販売や餅つきなどの催しもたくさん用意しています!
ぜひ、お越しください♪

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●日時
1月〜3月に毎月2回開催します。

1月20日(土)、21日(日)
2月17日(土)、18日(日)
3月10日(土)、11日(日)

各日:10:00〜15:00


●場所
白扇酒造本社
岐阜県加茂郡川辺町中川辺28番地

マップはこちらから


●入場料
無料


●アクセス
◯JR線でお越しの場合
JR高山線の中川辺駅を下車し、徒歩で4分

※JR中川辺駅では、交通系ICカード(トイカ・マナカなど)はご利用いただけません。
あらかじめ、中川辺駅までの「きっぷ」をお買い求めのうえ、ご乗車ください。


◯車でお越しの場合
美濃加茂ICを下車し、車で約8分

※お酒を飲んだら運転しないでください。

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2017年12月27日 お正月はみりんで本格料理にチャレンジ!「伊達巻」「鯛のかぶと煮」

今年も残りわずか。めでたい新年がやってきますね。
お正月は合わせ調味料ではなく、本みりんを使って一手間かけた料理にチャレンジしてみませんか?
本みりんでワンランクアップした料理を食べて、新たな1年を迎えるのも良いですね。
本みりんレシピの中からお正月にぴったりなレシピを紹介します。

●伊達巻
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本みりんを使った本格料理ですが、オーブンで簡単に作れる伊達巻です。
はんぺんのふんわり食感に本みりんを加えることで、しっとり・すっきりした甘さに仕上がります。
甘くて美味しい伊達巻は子どもも大好き。おせちの一品をお子さんと一緒に作ってみてはいかがですか?

伊達巻のレシピはこちらから


●鯛のかぶと煮
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かぶと煮は、手間のかかる料理だからと敬遠されていませんか?
鯛の頭があれば、意外と少ない工程で簡単に作れるお料理です。
ポイントは、水や砂糖を使わず本みりんだけで煮ることです。
こうすることで、お店と同じ味にできます。

鯛のかぶと煮のレシピはこちらから


「伊達巻」と「鯛のかぶと煮」で使用したみりんは、こちらから購入できます。

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良質な素材と昔ながらの手造りにこだわる岐阜の蔵元です。

本みりんde「お母さんの味」レシピコンテスト結果発表
「福来純三年熟成本みりん」をお試しいただきました!
2010年スペシャル版 ブログde本みりんレシピコンテスト結果発表
掲載雑誌紹介

当社の商品が紹介されました!

「この国の食を守りたい」辰巳芳子著(筑摩書房)
「この国の食を守りたい」
辰巳芳子著
(筑摩書房)
「おいしい玄米菜食レシピ/はじめてのマクロビオティック」(成美堂出版)
「おいしい玄米菜食レシピ/
はじめてのマクロビオティック」
(成美堂出版)
「CREA(クレア)」8月号(文藝春秋)
「CREA(クレア)」8月号
(文藝春秋)
「サライ増刊 美味サライ7月号」(小学館発行)
「サライ増刊 美味サライ7月号」
(小学館発行)